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山田英司の編集「武」日記

いい仲間に囲まれた誕生パーティーでした
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    今日は由井さんがセッティングしてくれた私と三ツ山さんと一馬の3人まとめて誕生パーティー。由井さん親子の他、野沢君、竹内健二先生、美琴ちゃん。いずれも長い付き合いの気の合う仲間ばかり。特に三ツ山さんは三歳の時からですから60年近いお付き合いになりますね。気がつくと、周りには人間的にリスペクトできる人ばかり。この人間関係は自慢してもいいかもしれませんね。 驚いたのはサプライズプレゼント。私は何も用意してないのに、由井さんから素敵なお菓子。三ツ山さんから有名な三ツ山羊羹。一馬から電動式マッサージクッション。そして一馬が中村頼永先生から預かってきた、アニメファン泣かせのグッズの数々。それぞれの人の気遣いが嬉しいですね。 私も今年62歳になりますが、年々好きな仲間が増えていってるのは、幸せなんだろうなあ、と思います。 しかし、勝負はこれから。子供の頃から私を知る三ツ山さんに言われました。「私も人の言いなりでやりたくないので、自分の力で懐石の教室とカフェのお店を開いた。あなたも人のいいなりにならないタイプだから、自分のお金で道場を開くしかない」おっしゃる通り。スポンサーを探そうなんてムシのいい事を考えてたらいつまでたっても夢は実現しません。三ツ山さんに怒られないように今年中に実現しないと。でも、俺、いい仲間に囲まれてるなあ。
    カラオケの鉄人に集まった素敵な仲間達。 由井さんから3人にプレゼント。 一馬からもらった電動式マッサージクッションを膝に、中村先生からいただいたマニアグッズ。私の左手に持つヒルダの原画コピーは森康二が原画ですが、このキャラの展開で宮崎駿が頭角を現した伝説的なキャラ。 この歳になると山田君と私を呼ぶ唯一の人となった三ツ山さん。いつも的確なアドバイスをくれます。 一馬と由井さんのデュエット 盛り上がると一馬は脱がない訳にはいきません。美斗ちゃんの冷ややかな視線にも負けません。 ラストは竹内先生のクイーンで大盛り上がり。 幅広い年齢層の美女軍団でした。
    | 日常 | 01:08 | - | - | - |
    やる側はk-1よりも武術だ
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      昨日はアベマテレビでk-1見る為に早くから野沢君と酒盛り。そこに美味しいおつまみとビール持参の藤原さん登場でさらに盛り上がります。しかし藤原さん登場となればk-1なんかすっかり忘れて武術談義全開。先日川口先生の伝統の少林拳を見てきたので私の新たな太極拳発生説から八極の基本の応用法や新しい内家拳の組み手法、松田先生や蘇昱彰先生のエピソードまで話題は尽きず4時から始めた飲み会が気がつくと終電の時間。到底その内容は書ききれません。藤原さんとしみじみ話したのは、我々が松田先生に八極を学んだ時は人により上手い下手はあっても、冲捶などの基本は皆正確に行っていたということ。才能のない私でさえ、形と動きは正確でした。ところが今の生徒達に教えるとなぜか皆できない。その理由は分かりませんが、おそらく難しい身体操作だったのでしょう。我々の頃は難しかろうがどうだろうが黙念師容。先生とそっくりに動くことが練習そのものでした。何しろ情報が無く、先生の動きが情報の全て。だから私の冲捶も小八極も藤原さんとそっくりです。それが当たり前ですけどね。 私のせいもあるかもしれませんが、今は情報が多すぎるのかもしれません。知識があっても身体が動かない。正直我々は意味もわからずとにかく先生のマネをしてたので身体には染み込んでいる。その経験が今になって生きてきました。我々はとにかく凄いモノを松田先生から学んでいた。その価値が分かったからには、それを次の世代に伝えて行かなくてはいけない。確か酔っ払ってそんなことを藤原さんに話していたようです。 藤原さん持参のビールで乾杯。うわ、まだ4時半なのに。
      | 日常 | 20:58 | - | - | - |
      今日は誕生日でした
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        今日、フェイスブックを見たら、メッセージが60近くも。メッセージをくれた皆さんありがとうございました。何と今日は4月20日の私の誕生日だったんですね。由井さんが準備してくれてる誕生日パーティーはまだ先だったので気づきませんでした。 4月は幼なじみの三ツ山さんも一馬も誕生日が近いので、24日に3人まとめてパーティーです。考えたら4月の誕生日はお釈迦様やヒトラーやアトムなど有名人が多い。 この時期はいつもタイで過ごしてたのですが、全土で水かけ祭りで祝ってくれますからね。もちろんお釈迦様のおかげですが。 私は自分の歳を覚えるのが苦手で昔から覚えません。松田先生に「八卦掌は男はやるな。若い内はやるな。」と言われていたのでずっとやってなかったのですが、2年前に仲間が還暦パーティーをやってくれて、「ゲッ、俺若くないじゃん」と気づき、八卦掌も始めました。確かに若い内にやってもその奥深さはわからなかったけど今はわかります。 歳をとると分かることは確かに多く、とくに武術はそうです。毎日が発見の連続で、自分はどこまで行けるんだろう、と楽しみです。今年はその経験を皆に伝えられるような道場をBUDO-STATIONとして作りますからね。 今探してる真っ最中なので、いい場所があったら教えてください。
        | 日常 | 12:36 | - | - | - |
        野沢君、強敵ゴンナパー選手と戦う
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          野沢君とゴンナパー選手の試合が昨日、日比谷公園で行われました。私は稽古の為応援に行けなかったんですが、今日、会社で試合映像のチェック。3分3ラウンドの予定が試合が始まったら、いきなり2分2ラウンド。昨日の時点で野沢君から「アッパーとローでやられました。」というメールを貰ってましたが、映像を見ると大健闘。確かに前半強烈なローと後半ロープに詰められてショートアッパーなどを貰ってましたが、私が考えた作戦通り、左右に周りつつミドルを蹴り続ける動きが最後まで止まらなかった。デビュー戦より良い動きでミドルやローもゴンナパー選手を捉えてました。試合後は「大健闘した野沢選手は52歳!」とアナウンスがあると会場から大拍手。エキジビション扱いで勝敗はつけなかったはずですが、なぜか野沢君が特別勝利者賞を貰ってました。ま、健闘賞と言う意味でしょうね。 それにしても、空手経験の豊富な野沢君がローで効かされるのは珍しいのですが、ゴンナパー選手のローは一発で効いたそうです。私も経験があるのですが、タイのトップランカーの蹴りは空手とは全く違う蹴りの重さがあります。私もミドルを手で受けたら身体が浮いてゾッとしたことがありました。タイミングとスピードがムエタイは独特なのです。こうした蹴りの怖さは試合でないとわからないので、いい経験ですね。 因みに特別勝利者賞の中身はタオルだったそうですが、仲間が皆ビールを奢ってくれたので野沢君はご満悦だったようです。
          特別勝利者賞をリング上で貰った映像を前にして、ニッコリ微笑む野沢君。
          | 日常 | 18:22 | - | - | - |
          川口先生の伝統の少林拳武術
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            今日は川口賢先生が主催する日本少林拳同盟会の練習を拝見しました。川口先生の少林拳は、少林寺の近くの村や院内に伝わる伝統の少林拳。映画、少林寺がヒットした後少林寺の周りには沢山武術学校ができましたが、こういった少林拳とは異なる伝統のもの。 少林拳は心意把を始め、まだまだ謎の多い武術です。少林寺に伝わる技術が心意六合拳になったり、陳家太極拳になったり、形意拳になったり、蟷螂拳になったんだとしたら、まさに天下の功夫、少林より出ず。全ての拳法の源流がここにあることになります。だから日本人で唯一、伝統の少林拳を身につけた川口先生の練習は前から見たかったのです。 いや、感動しました。例えば、開合。手を正中線から出す動き。そして馬歩から弓箭の突きの時、しっかりと後ろ足踵で地を噛む。これらは発勁の基本ですが、この注意点を守っている団体を、我々以外で初めて見ました。まさに伝統の動き。さらに眉斎棍などの武器と身体を一体化し、発勁を行う練習も素晴らしい。また、少林寺に伝わる炮拳と言う型は、金剛搗臼のような動作から右へ両拳で押し、馬歩で両拳を左右に開く。グーをパーに変えたら、陳式そのものじゃないですか。しかも陳式の二路は炮捶ですが、炮拳の別名が炮捶。太極拳の源流が少林拳まで遡れるとしたら、内家拳や外家拳の概念自体が揺るぎます。知れば知るほど武術は謎が深まり、面白さが増す。だから研究は止められませんね。 少林拳の基本は小紅拳。最後は有名な座山勢。この時、腹から低い気合いをウェイ!とかけます。
            少林拳の対打。因みにこの団体はオープンフィンガーをつけて普通にスパーも行うそうです。 眉の高さまでが眉斎棍。少林寺に伝わる棍術です。白蝋ですが、太くて重い。 相手が払う力で反対側で打つ。素手にも応用が効きます。 皆さんで記念撮影。蟷螂手は私だけですが。
            | 取材 | 23:56 | - | - | - |