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山田英司の編集「武」日記

今日は撮影andスパー大会
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    今日の拳功房は、私の撮影and野沢君のスパー大会。まず、私の「合気道と中国武術はなぜ強いのか?」が増刷ではなく、増補改訂版の出版が決まったのでその為の撮影を道場で行いました。武術の最終動素である一つの動作から、封手、封身、化手、化身に移れる武術の核になる部分を追加撮影です。最終的に武術は一つの動作に集約されなくてはなりませんが、その一つの解答となる動作を撮影しました。この動作から八極拳や太極拳に移れることはもちろん、合気道や他の武術にも簡単に応用可能です。 その為の撮影に来た野沢君は一月後にムエタイ試合を控え、拳功房の若手4人は夏にムエタイ挑戦を目指しているため、野沢君に揉んでもらうことにしました。二人は初めてのスパーでしたが中々頑張りましたね。挑戦者の一人の一馬も野沢君と堂々と打ち合える程に成長したのは嬉しいですね。 それよりも、53歳で4人の若手を相手に3分4ラウンド戦える野沢君が立派ですが。 来週も野沢君と拳功房の若手の激突は続きそうです。 格闘技に対しても懶札衣は有効です。 野沢君と一馬の素面の激しいスパー。 若手はヘッドギアをつけて思いきり向かって行きます。若い奴は勢いがあっていいですね。 撮影後の記念撮影
    | 出版 | 22:28 | - | - | - |
    ケンカ術とテコンドーがリニューアル
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      なんと、会社に行ったら、こんな見たこともない表紙の本が山積みに。実は左は林先生の「誰でも勝てる!完全ケンカマニュアル増補版」右は黄秀一先生の「テコンドーに関してはこの本が最高峰 新装版」です。林先生の本は新しく第5章が付け加えられ、表紙も新しくした増補版ですが、黄先生の本は表紙だけを新しくした、リニューアル版。どちらの本も増刷ではなく、新刊と同じ扱いの刷り部数で全国の書店さんに再び並びます。 林先生の本は衝撃的な内容だったので売り上げも1位にランクされたりしてましたが、実はテコンドーも隠れた売れセンでベストセラーではなくベターセラー?を維持してたんですね。本の売れるパターンは発売と同時にどっと売れる瞬発型と、発売当時はあまり売れなくてもずっと途切れることなく売れ続ける持久型の二種類あります。技術モノや入門モノは後者が多く、内容さえ良ければ口コミで粘り強く売れるものです。 どちらもフルコムらしさを出した2冊。来週には書店の店頭に並びますから要チェックですよ。 「誰でも勝てる!完全ケンカマニュアル増補版」林悦道著 DVD付き 本体2300円+税 「テコンドーに関してはこの本が最高峰」黄秀一著 DVD付き 本体1851円+税 どちらも東邦出版から
      | 出版 | 16:33 | - | - | - |
      ミャンマーVS日本5対5対抗戦
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        ミャンマーラウェイの2回目の興行、ミャンマーVS日本5対5対抗戦。日本からは、先鋒、禅道会の山本祐希選手、次鋒、高橋奈七永選手、中堅、奥田啓介選手、副将、FSA拳真舘の山本康幸選手、大将、ウィラサクレックジムのKOUMA選手。高橋選手とKOUMA選手がドロー。あとの日本選手はKO負けという結果でした。 例によって、打撃が当たって倒れてもすぐに立てばダウンにならず、失神KOされてもセコンドがタイムをかければ休んでから続行できるルールは健在。いたずらに選手にダメージを蓄積させ、観客の爽快感さえ奪うこのルールには馴染めません。娯楽の少ないミャンマーでは観客に受け入れられても、格闘技を見慣れている日本のファンには難しいでしょう。 今回はKOUMA選手や高橋選手は真っ向からミャンマー強豪と殴りあいましたが、やはりミャンマー選手は独特の当てカンがあります。ひとつにはグローブと違い、ミャンマー選手は頭を下げつつフック気味にストレートを打ちます。だから相打ちになるとミャンマー選手が有利。さらに日本選手が頭を下げても、彼らは低い頭を狙って打つのにたけてます。唯一ミャンマー選手をKOしたのがミャンマーでトントンミンをKOしたカナダ人のムエタイファイター。彼は、ミャンマー人が頭を下げて打ってくるのを見越して上段膝を上手く使っていました。この技術が、今後の打倒ラウェイのキーテクニックになるでしょうね。次回は4月18日にラウェイ3があるそうです。 メインのKOUMA選手とヤーザー選手。ミャンマー人は頭を下げ、パンチをそらし、自分のパンチは当てます。 山本選手が頭を下げても、タティタプイン選手は正確にテンプルにフックを当てKO 女同士は凄い。高橋選手もシュエシンミン選手も一歩も引かず打ち合い。高橋選手のが総合力で勝り優勢でしたが、KO以外はドロー。 これがミャンマーの生演奏。ムエタイと同じく試合に合わせて音楽を奏でます。五人一組の楽団みたいですね。
        | 大会 | 22:12 | - | - | - |
        内発動本、発売日に増刷決定の快挙
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          川嶋先生の「1カ月でカラダが変わる内発動ストレッチ&トレーニング」がなんか凄いことになってるみたいです。アマゾンの予約や書店さんからの予約が凄く、発売当日に増刷という快挙を成し遂げました。 私はこの本の内容がこれまでのスポーツ理論を覆す歴史的な書であることは知っているのですが、まだ読んでない人になぜそれが伝わるのか不思議ですね。 タイトルは東邦出版が気合いを入れてつけたので、そのせいでしょうか?どんなにいい内容でも人に読んでもらわねば宝の持ち腐れです。また、画期的な内容は必ず既存の業界から反発を招くので、これもウェルカムです。 一番悲しいのは、こちらが画期的な内容だと思っても読書からノーリアクションだった時。多分面白くなかったんでしょうね。 今後はスポーツ界だけでなく、武術界も内発動の概念無くして語れないでしょう。 とくに空手や中国武術は型による鍛錬を特色としていますが、内発動を理解すると、型に対する認識がガラリと変わります。どうしても用法中心に考えがちな型ですが、内発動的な動きを促すシステムとして見直すと、これまで非実戦的だとの思われていた様々な型の動きが、俄然光彩を放ち始めます。その一つがゆっくりと動く太極拳ですね。また、速く動く型も、どのような速さの質を求めているのか明確になります。 さらに、その動きが実は筋力アップや脂肪燃焼にも効果的だったら言うことありませんね。ま、ここでは到底書ききれませんので、皆さんまずはご一読を。絶対後悔させません。 内発動本を持ち、ニッコリしてる写真を今、川嶋先生から送ってもらいました。少年部の子が撮ったそうなので、ちょっとボケてるのはご容赦くださいね。
          | 出版 | 18:08 | - | - | - |
          SEIZAのテーマはみんなのテーマ
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            今日はSEIZAの山口さんと柴田さんにお呼ばれ。伝統派空手のラダやラジーナをどうすればSEIZAで勝てるようになるか?という相談がメインでした。 せっかく伝統空手の黒帯なのに、変なMMAスタイルを身につけても、勝てません。巌流島もSEIZAも、様々な武術の強さを発揮してもらうのが趣旨。ならば、伝統空手のよさをそのまま伸ばすべきです。しかし、格闘技界は未だにMMAは実戦的。逆に寸止め空手は非実戦的という先入観から中々抜け出せません。指導者が相当武術に詳しくないと、ラダもラジーナもタダのMMAの新人選手に作りあげられてしまうでしょうね。もったいない。 彼女らの個性を伸ばすには、彼女らの空手の実戦性を伸ばすしかないですね。 これは考えてみれば、巌流島やSEIZAだけのテーマではありません。伝統空手や武術を学んでいる人が、実際に他競技の強豪と戦えるようになるには、何が足りないか?逆に何が自分の武器なのか? それを自分で客観視し、成長していく為のカリキュラムを作り、確実に実行していかなければいけませんね。私はこういう作業が大好きですが、日本で彼女達の個性を活かしつつ、強くしていく理論と指導力を持っている先生と言えばそう多くいません。私は川嶋先生の内発動と相対軸理論こそ、彼女達には必要と考えました。しかし、これは彼女達以外の一般の人であっても同じことでしょう。なんて言うと最後は宣伝みたいになってしまいましたが、本音です。 でも川嶋先生がOKしてくれるかなあ? 山口さんと柴田さんも蟷螂手が絵になってきました。しかし、ここの秋田料理はうまい。
            | 日常 | 00:48 | - | - | - |