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山田英司の編集「武」日記

ブドステ最大のナゾか?
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    ブドステの不思議は色々ありましたが、今回のが一番不思議。ご報告のように、昨日の夜は沈剛先生の撮影を遅くまでしていたので、みんな11時近くまでいました。

    しかし、今日道場に来ると、玄関にお花の植木鉢が。

    私より先に道場入りした田口先生に聞くと、朝来た時にはもう置いてあったそうです。

    すると今朝、早くだれかが置いて行ってくれたのでしょう。

    また、ナゾが増えてしまいました。

    | - | 15:32 | - | - | - |
    カレッジで解明される秘伝
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      太極拳では、沾粘連随は誰でも知ってますが、果たしてそれを実技で表現できるでしょうか。中国の先生でも、なかなか納得のいく解説をしてくれる人はいません。

      中国人は独特の文化をもとに説明原理を組み立てるので、そのまま日本人がきいてもよくわからないのです。

      私も中国武術を学ぶ者として、ここが一番苦労しました。取材をして原稿に纏めるときも、正直、ほとんどチンプンカンプンのまま書いてるので、読む人にわかる訳がありません。

      それをどうやって読者に伝えるか?考えたあげくの回答がBUDOカレッジでした。映像による講義形式ならば、わからないことを私や田口先生が質問してくらいつけば、具体例をあげてもらうことができます。映像で理解できるのがカレッジのメリットです。

      難しい太極拳用語も今回初めて謎が解けます。ほとんどの人が初めて聞く話しばかりでしょう。太極拳は奥深く面白いぞ。


      沈剛先生の連。後方の相手にも勁が伝わります。


      秘伝の鍛錬法を皆で練習。

      | - | 22:23 | - | - | - |
      日曜日はアベマニュース
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        二台のカメラが私の蟷螂手を撮影。このシュールな絵は何かと言うと、アベマテレビの取材。ある武術の達人の動きを私が分析。それを再現して見せると言うマニアックな取材。

        その、武術の達人、じつは宮司さんでした。

        賽銭泥棒を見事な技で制圧しますが、その過程が格闘技をやっている人間にはとても無理。動きの一つ一つがケンカ術なのです。

        もちろん、宮司さんがケンカ術をやっていたとは考えられません。問題は格闘家に無理な動きをなぜ宮司さんには可能だったのか?と言うこと。

        日頃から心を清くする訓練は、ピンチの時に役立つのかも。

        放送は29日日曜日の昼12時。アベマニュースのAbema的ニュースショーでじっくりご覧下さい。



        | - | 20:40 | - | - | - |
        日曜日はアベマニュース
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          二台のカメラが私の蟷螂手を撮影。このシュールな絵は何かと言うと、アベマテレビの取材。ある武術の達人の動きを私が分析。それを再現して見せると言うマニアックな取材。

          その、武術の達人、じつは宮司さんでした。

          賽銭泥棒を見事な技で制圧しますが、その過程が格闘技をやっている人間にはとても無理。動きの一つ一つがケンカ術なのです。

          もちろん、宮司さんがケンカ術をやっていたとは考えられません。問題は格闘家に無理な動きをなぜ宮司さんには可能だったのか?と言うこと。

          日頃から心を清くする訓練は、ピンチの時に役立つのかも。

          放送は29日日曜日の昼12時。アベマニュースのAbema的ニュースショーでじっくりご覧下さい。



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          ブドステはいつも秘伝が飛び交う
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            ドタバタしてて、アップするの忘れてましたけど、先週の日曜日は面白かったですよ。川嶋先生が、心臓震盪についてお医者さんの意見を聞きたい、と言うので拳功房の山ちゃんを紹介。練習終わりにブドステに登場され、様々な打撃の中、浸透震盪に適した打撃を医学的、生理的、武術的に合理的な方法を確認されてました。

            その動きは手を触れて相手の動きを封じつつ、短い距離からノーモーションの打撃。もう格闘技とは全く異なり、太極拳や武壇の八極のような世界。2段打ちも心臓震盪に効果的ですが、これは武壇八極の六大開と同じ。武壇八極のみにこうした技術が伝わっています。

            そんな話しを川嶋先生としていたら、BUDOカレッジの撮影の為に沈剛先生登場。こちらも田口先生との対談の中で、太極拳の身体使いと戦闘理論をわかりやすく解説。なんと、優しく語っていますが、太極拳も武術としては先ほどまで川嶋先生と話していた内容に通じるのです。

            ブドステはこうしたマニアックな研究と検証の場。こうした交流の成果がBUDOカレッジに反映されていくのです。

            川嶋先生に挑む拳功房の生徒。


            田口先生はさすがに推手の名手。川嶋先生も攻めずらそうにしていました。



            その田口先生が沈剛先生から秘伝を色々と聞き出して皆さんにお伝えします。


            | - | 16:27 | - | - | - |