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山田英司の編集「武」日記

タイみたいに泊まりこみ食事つきのジム
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    ウィラサクレック会長にタイ料理の晩餐にご招待されたついでに、話題の寮を拝見させてもらいました。昔の会長室が改装されて、ホテル並みの個室が6つ、複数で泊まれる和室が1つ。なんと朝晩の練習参加と朝晩のタイ料理がついて一日8000円。普通のホテルに泊まるよりお得。 今日も3部屋が埋まってましたが、本格的にネットで紹介するようになると、すぐに一杯になってしまうとのこと。今後はさらに改装して部屋を増やしていくそうです。さらに、日本国内だけでなく、今年中には台湾支部が。さらに香港やタイにも大規模なジムを設立予定。ウィラサクレック会長は本当にとどまることを知りません。 会長とも、今後の色んな企画を話し合いましたが、BUDO-STATIONとどう絡んでいくかも楽しみです。 因みに泊まりこみ練習に興味のある方は以下の連絡先に。 ジム事務局 03-3876-4900 これが個室 これが和室 シャワーもあった
    | 取材 | 22:14 | - | - | - |
    太極拳大全発売記念飲み会
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      今日は竹内先生がDVD「太極拳大全」の発売&売り上げ好調記念飲み会を開いてくれました。そこに瀬戸選手乱入。野沢君も竹内先生も瀬戸選手もビール大好き人間なので、この暑さの中、ビールを飲める口実があれば何でも良いかも。 しかし、こうした肩の凝らないおしゃべりの中で色んな企画が生まれるものです。私の場合、武術の話しを真剣に人と語り合う内に自然と色んな企画が生まれて来ます。机の上でウンウンうなって出す企画は大体ロクなもんになりませんね。 そもそも今進行中のBUDO-STATIONの企画も武術家の先生達とのこうしたお付き合いの中から自然に生まれたもの。 今日の話しも勉強になったなあ。瀬戸選手は、「有名な太極拳家が格闘家にKOされたが、どのような太極家が戦っても同じようになったと思う。」と言えば、私も同意し、「しかし、相手がナイフの場合、一番使えないのが格闘技。とくに寝技はダメ。一番使えるのが太極拳とルークホロウェイ先生が言ってますよ。」そう、シチュエーション次第でこれまでの常識が180度変わる。さらに瀬戸選手はさらに衝撃的な発言を。「結局、一番強いのは表演の選手じゃないですかね。」これまでの空手界の常識を180度覆す発言。その真意は何か?今瀬戸選手が凄い理論と技術の本を執筆中ですよ。 「このDVDで24式を練習する。」と瀬戸選手。 私が蟷螂手普及委員会の会長。副会長が瀬戸選手。竹内先生も入会したようです。 とりあえずビールでしょ。
      | DVD | 00:07 | - | - | - |
      中村先生インタビューの後編も凄い
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        dropkikマガジンの中村頼永先生インタビューの後編がアップ。話しはいよいよ佳境に入り、バリトゥードジャパンやヒクソン招聘の裏話など。私の名前もなぜかでてきますね。もう昔の話しなのに、中村先生はよく覚えてるなあ。実は中村先生より以前にdropkikマガジンからは私にインタビュー依頼があったのですが、「そんな昔の事覚えてない」と言って断ってしまいました。実際は、過去の事より、BUDO-STATIONを始め、これからやらなきゃいけない事だらけの時に、昔を振り返る余裕などなかっただけですけどね。 でも今インタビューを読んで思い出しましたけど、あの頃は、U系のプロレスが八百長だなんて私しか言ってなかったんですね。それで佐山先生と中村先生とタッグ組んで、プロレス団体を潰したりしましたね。中村先生のインタビューはまだその辺全部を語り切ってはいない感じですが、あれはあれで面白い時代でした。でも、興行の世界はあまりにドロドロしてるので、いつまでも関わっている訳にはいきません。いつまでも時間がある訳ではないので、今は自分のやりたい事に猛突進です。 中村先生のインタビューはこちらから
        http://sp.ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1311713

        | 日常 | 16:08 | - | - | - |
        生涯武道の勝ちを倉本先生が語る
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          今日はBUDO-STATIONの打ち合わせで倉本塾。倉本先生は10月からのBUDO-STATIONで第三土曜日の夕方からクラスを持っていただく事ができました。さらに、パンフやウェブ用に倉本先生にコメントをいただきましたが、これが凄い。毎回の事ながら武術に対する倉本先生の厳しい姿勢には、襟を正さざるを得ない思いに駆られます。 コメントの後半は私との対談みたいになり、話しはどんどん深みにはまっていきますが、詳しくは完成したウェブでご覧下さい。 印象に残ったのは、歳をとって武術の深みがわかる、というのはダメ。いたずらに歳を取っただけの武術家がダメなのはもちろん、何十年もやらなきゃわからないのもダメ。若い内から武術の高度な身体操作を身につけるべきだし、その為には、歳取って分かった人間が若い人に無駄な苦労をさせず伝えるべき。そして、若い人に競技で高度な身体操作を活かして活躍してほしい。それが私の願いだ。と倉本先生は語ります。さらに、何でもありの武術と競技では戦い方も命をやり取りする覚悟の度合いも違うが、だからと言って競技は否定しない。実際の戦いにはスタミナも力も必要。それが分かって武術を掘り下げないとリアリティがない。リアリティを求める為には、自分は弱いという事を自覚し、弱い自分がどうすれば勝てるか、という視点で常に研究を続けねばいけない。それが生涯武道の原点である。素晴らしい。まさにBUDO-STATIONで言いたい事を倉本先生に全部言ってもらいました。倉本先生の言葉に一つ私が付け加えるとすれば、そうした厳しさを持つ先生方はなぜか愛があるし、人に優しい。それを目指すことも、生涯武道の一つのあり方なのかもしれません。


          インタビューに分かりやすく応えてくれる倉本先生。強いだけでなく、先生は底知れぬ優しさの持ち主でもあります。
          | 日常 | 20:00 | - | - | - |
          41歳中島君の挑戦
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            今日は、打倒ムエタイ挑戦組の強化練習。一馬と和尚さんと佐藤君の3人が挑戦組のメンバーだったのですが、八極拳のタオルこと中島君が10年振りに復帰し、挑戦組メンバー入りを志願。仕事が忙しく、10年振りですが、その間も八極拳の練習を続けていたので、41歳になった今、改めて挑戦したいと言うのです。何しろ中島君がタイでKO勝ちしたのは13年前。スタミナとスピード、打たれ強さ、当て勘などが衰えていないか心配なので、普段生徒同士はスパーをしないのですが、今日は特別。中島君の査定目的のスパーを行いました。中島君は相変わらずのパワフルでスピーディなパンチを繰り出しますが、スタミナ不足で若い生徒に相当苦戦。 やはり現役で練習している生徒はなんだかんだ言って強くなってるんですね。 私は三週間で10キロの減量を条件に挑戦組に参加を許可することにしました。 昔より、打倒ムエタイの理論は整理されてきたので、中島君のパワーがあれば当たればタイ人と言えどもひっくり返るでしょう。しかし、40を超えても挑もうという中島君の心意気は立派。その気持ちには応えたいですね。 これは打倒ムエタイ用の山突き。殴られても和尚さんは前進。 一馬と中島君のゴールデンカード。一発の中島君と回転の速いパンチの一馬。後半スタミナの差が出ました。 著しい成長を見せる佐藤君はスタミナの切れた中島君に襲いかかります。
            | 拳功房 | 21:31 | - | - | - |