RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

山田英司の編集「武」日記

モダンタイムスにブルースリー登場
0
    文春がセンテンススプリングなら、現代はモダンタイムスか。あまり面白くありませんね。しかし、今日発売の現代に、注目の記事を見つけました。これが表紙です。確かにピンクレディーのMIEの袋閉じは衝撃的でしたが、それではありません。 表紙からはわかりませんが、熱討スタジアムという連載コーナーで、なんと中村頼永氏と千葉真一氏、宇田川幸洋氏の三氏がブルースリーについて熱く語りまくっています。 かつてしょこたんが、小学校では学科にブルースリーを入れるべきだ。国語、算数、ブルースリーだ!と語り、私もひどく納得したものでした。しょこたんが語る通り、今の子は強い男に憧れなくなっているのかもしれませんね。それは強い男のモデルが身近にいなくなったからでしょう。私達の時代は大山倍達、沢村忠、藤原敏男、そしてブルースリーがいたのですから確かに幸せでした。 男は強くなきゃ、なんて言うと性差別だ、と言う声が返ってくるのが今の時代ですからね。モダンタイムスは頑張ってますよ。 これがモダンタイムスの表紙。アンシネって誰?
    これが素晴らしい熱討スタジアムの記事。男は何歳になってもブルースリーですよ。
    | 日常 | 21:12 | - | - | - |
    綾塚先生のウィズダムヒーリング
    0
      私は医者が大嫌いで、医者の言うことも全く信用しない偏屈者です。健康診断も面倒臭くていかないし、数年前に行っても医者のアドバイスは一切無視。当然自己責任なので、病気も怪我も自分で直します。半年前は歯が痛いのでつい歯医者に行ってしまいましたが、結局、余計痛くされるので通院を止め、自分で直しました。歯痛も自分で治せるんですね。 感染症治療と外科的手術は専門の医者にかかるしかありませんが、その他の身体の不調は自分が原因なので他人の医者にまかせてもしょうがない、というのが私の考えです。 そう言い切れるのは武術をやっているからでしょう 。正しい武術は健康法であり、病気や怪我を治す知恵も身に付きます。ようするに自然治癒力を増大させる知恵が武術にはあります。 その科学的裏付けはよくわかりませんでしたが、この度、徳心会の綾塚先生から送られてきた著書「ウィズダムヒーリング」を読んでびっくり。まさに私が行なってきた自然治癒力増大の科学的根拠が記されていました。言葉の力で脳に刺激を与え、セロトニンやノルアドレナリンを放出させる手順が明快に書かれており、気功治療や手かざしなどの神秘的な療法の種明かし本とも言えます。逆にその理屈を知ると伝統の武術の教えの正しさを改めて実感します。そっち系が好きな人や自然治癒力を増したい人にはオススメ。アマゾンで買えるそうです。 オスカー綾塚著「ウィズダムヒーリング」はブイツーソリューションから1100円。

      | 武術理論 | 20:56 | - | - | - |
      幸菜庵は食事もできる
      0
        カフェ・デ・幸菜庵は食事もできます。写真は松風トーストセット980円。と言われても松風がわからない。懐石料理の一種で、つくねの卵焼きといったところでしょうか。コリコリした軟骨も入っており、歯触りも抜群。なんて解説してますが、私も初めて食べたので、三ツ山さんの受け売りです。 三ツ山さんは和菓子や懐石料理の本の執筆を計画中ですが、さすがに私は格闘技以外はダメ。とくに和の風流など全く解することができません。逆に格闘技や武術だといくらでもアドバイスは送れます。 本を作るとき忘れてはいけないのは、実は読者のレベルも毎年上がっていること。少しでも手抜きをすると本は売れません。月刊誌を作っていた頃、忙しくて特集記事をライターに頼んだことが何回かあります。読者にバレないように、リードまでは私が書くのですが、その号はガクっと売り上げが落ちるのです。読者の目は本当にごまかせません。 そんな訳でどんなジャンルであれ、本文は必ず内容を熟知した専門ライターが必要。深く知っていて、やさしく書くのがいいんですが、たいていのライターは逆に書いてしまいますね。 おそらく武術や格闘技の指導も同じでしょう。深く知らないと初心者にわかりやすく教えられませんね。 そんな訳で和の風流を解するライターや編集者が絶対必要と三ツ山さんに強調してきました。 美味しそうな松風トーストセット。これにコーヒーが付きます。カフェ・デ・幸菜庵は半蔵門線清澄白河駅b2からすぐ。
        | 日常 | 17:09 | - | - | - |
        誰も知らないナイフ護身術の世界
        0
          いやあ、毎度ながらホロウェイ先生の撮影は面白い。いつも街に出て、こんな状況ならどうするか?即興で、ホロウェイ先生は対処法を紹介してくれます。どんな状況でも、なぜスッとホロウェイ先生が技を思いつくのか?今日詳しく撮影してその理由の一端が分かりました。なんと、どんな状況でも、ホロウェイ先生はやる事は同じ。一つの理論をその場その場で適用させているのに過ぎなかったのです。技法的には、ジャムとピン(詳しくは本を見てね)ですが、全ての動きに共通するのは、ナイフの刃先は自分に向けない。できるだけ遠ざける。刃先が自分を向いていたり、近づけたりしたら、相手の力が強かったり、メチャメチャに刺してきたりしたら、受け切れない。ところが、これまでの護身術では技をかける為にしばしば刃先を自分に近づける動きが出てきますね。これらはほとんど裏を取られて危険。何も危ない動きや複雑な動きは一切必要ないのです。 ホロウェイ先生は刃のついたナイフで自由にスパーしたり、生徒さんも防具をつけてナイフのスパーを行なったりするそうですが、相手が本気でかかって来た場合、現実的にはそう多くのことは出来ないということです。リアルなナイフ護身術の世界は衝撃的ですよ。 迫力満点のナイフ対処術 悪い奴は物陰からいきなり飛びでてきたり、見えないところから狙ってくるのです。 因みに撮影場所の大宮ソニックシティは先日、刃物を持った通り魔事件が起きた場所。 でも、こんな強そうな外人たち、誰も襲わないよなあ。
          | 出版 | 18:26 | - | - | - |
          つよい!THE 24式太極拳 見本本完成
          0
            池田秀幸先生の「つよい!THE 24式太極拳 四正四隅の秘密」の見本本が上がってきました。280ぺーもあるので、結構ずっしりきます。 内容も濃いですよ。サブタイトルにある「四正四隅」の理論は池田先生の経験から生まれた身体操作と崩しの理論で、24式の動きの中にもこうした理が活かされています。その理を知れば、実戦性が蘇り、格闘技への応用も可能。合気道や柔道、レスリング、柔術などへの応用も紹介されています。 例えば合気道の四方投げで、相手の手をくぐる時、力ずくだと返されたりしますが、池田先生はこうした瞬間も四隅の崩しを応用します。ただ自分が腕をくぐるのではなく、相手の腕の方向を水平、斜め上、また水平、斜め下と四隅と四正の角度を交互に行うことによって、4呼間の動きと同じく、相手に悟られぬ内に崩す。だからゆっくり動いても相手は崩れていくのです。 こうした太極拳の崩しの理論を整理し、様々な実戦例や応用例が紹介されています。 アマゾンでは明日から発売。一般書店は26日くらい。東邦出版から。1800円+税です。 斜めに崩す四隅の崩し。
            水平に腕を引いたら、
            斜め上に崩し、
            次に水平、そして斜め下に。相手は崩れ続けるので対応出来ません。
            | 出版 | 20:13 | - | - | - |