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山田英司の編集「武」日記

八極拳オンラインいよいよスタート
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    いよいよ八極拳オンラインクラスの配信が明日から正式スタート。申し込んでくれた会員の方には、今日からパスワードを配信しているので、ホームページからご覧頂くことができます。 第1回目は、「発勁の基本原理 沈墜、十字、纒絲の身体操作」です。これから実際の発勁習得の準備動作を学んでいく前に、正しく発勁の原理を知っておく必要があります。 昔はその原理自体が秘密だったので、説明が抽象的でわかりにくかったと思いますが、そこを正しく理解出来ないと先に進めません。 とくに八極拳は独特の拳勢を誇りますが、それらは全て沈墜、十字、纒絲と密接に関連しており、全て無駄がなく、深い意味があります。 こうした配信が月二回、皆さんを八極拳ワールドにご招待。興味のある方はホームページをご覧ください。 http://budo-station.jp
    | BUDO-STATION | 17:38 | - | - | - |
    倉本武学はさらに進化を続ける
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      今日は倉本塾の試し割り演武会兼忘年会。毎年、参加させて頂いてますが、年々塾生の方の試し割りの難易度は上がっています。 去年は孝真会の川嶋先生が相対軸の下段蹴りで6センチ角材を真っ二つにしましたが、今年は誰も挑んだことのない、回し蹴りによるヤシの実割り。みごと一発目の蹴りでヤシの実からは果汁が飛び出しました。 また、佐藤道場の佐藤先生も、裏拳で6センチ角材を真っ二つ。手を見せてもらうと、ドラえもんのように丸い拳。鍛錬の成果でしょうね。 試し割りは倉本武学の剛の象徴ですが、倉本先生自身の動きは年々柔の要素が増していくように見えます。 身体の大きく、力の強い塾生たちが、約束なしでコロコロと倒れていきます。倉本先生は全く力を用いず、相手の緊張している部位にほんのちょっと圧をかけるだけ。相手の身体はフワッと浮いたり、グシャッと崩れたり、全く動かなくなったり、自由自在。まさに伝説の合気を見るようです。 武術はまだまだ奥がある。毎年そう思わさせられる倉本塾の忘年会です。
      川嶋先生の回し蹴りヤシの実割り。
      佐藤先生の裏拳6センチ角材割り。
      これが鍛錬の成果を示す拳。まん丸です。
      倉本先生の崩しはもはや合気。
      川嶋先生と。この後、挨拶があるので、川嶋先生は緊張の表情。
      複数の人間がナイフを持って次次と襲ってくるのを、動きつつ避け、反撃する組手。これはキツそうです。
      | 日常 | 21:33 | - | - | - |
      川嶋先生が気を武器化する
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        今日は川嶋先生の気の力を解明する本の撮影。実は内発動と、気の力は切っても切れない縁があります。 気の力は目に見えない力の総称。精神的なエネルギーや、物理的なエネルギーがあります。実際に人間同士が戦った場合、物理的な衝撃力に優れた者が必ず勝つ訳ではありません。 相手の虚をついたり、フェイントを使ったり、精神的なエネルギーの使い方で、物理的なエネルギーに劣っていても勝つことは可能です。 だから武術においては実用的な気の理解は必須です。川嶋先生は、あくまでも実用的な視点から気にスポットを当て、それを組手に応用できる次元まで、掘り下げました。 これまで曖昧だった気の力が、武術だけでなく、日常生活にも応用の効くツールとして理論化されました。 まさに気の武器化ですね。 凄い内容になりましたよ。


        川嶋先生の腰を落とした騎馬立ち。先日、私がブログで馬歩站樁を紹介しましたが、その理論がよりわかりやすく紹介されます。

        これは立禅。静かに自分と向き合うマインドフルネスの効果も明確にします。
        写真を撮る野沢君は意外に大変そう。
        | 出版 | 22:11 | - | - | - |
        八極拳のオンラインクラスが始まる
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          いやあ、昨日は珍しく風邪気味で体調最悪。でも、そんな時に限って大切な用事があるもの。昼のニクラスを指導してぶっ倒れていると、夜は大事なプロジェクトの撮影。そう、ブドーステーションの新しいプロジェクト、オンラインクラスが開始されます。その第1弾が私の八極拳。拳功房は九州から通う生徒さんや新幹線や夜行バスで通う熱心な生徒さんがいます。道場はどうしても遠い地域の生徒さんには負担をかけます。 また、道場に通う勇気の出ない潜在的な生徒さんもたくさんいるようで、よく電話やメールの相談もされます。 こうした悩みを一気に解決するのがオンラインクラス。動画を使ってやり取りする通信教育ですね。 私も身体が動くうちに自分の学んだ技術を正しく伝えたい。松田先生の技術を伝えているのは今では私しかいなくなってしまったので、その全てをこの際伝えてしまおうと決心したのです。 ですから昨日の撮影内容も凄かったですよ。旋疾歩から、発勁の解説と実技。猛虎硬爬山の秘伝バージョンと斗勁、冲捶の実戦使用のコツ、などを撮影。そりゃハードでしたが、ハフハフ言ってるわけにはいきません。 植芝先生ではありませんが、気合いを入れれば身体は動く。 まさに入魂の撮影でしたが、お陰で風邪も吹っ飛びました。しかし、内容は凄いな。野沢君がそこまで出していいんですか、と言ってましたが、いいんです。今回は全部伝えないと意味がない。来月くらいからオープン予定で進めていますので楽しみにしていて下さいね。
          | BUDO-STATION | 11:34 | - | - | - |
          コンバティブスの破壊力は凄いぞ。
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            今日も大宮でルーク・ホロウェイ先生の取材&撮影。ホロウェイ先生の打撃は、格闘技と違い、距離が違い間合いでの戦いを想定しているため、ショートで、振りが小さく、かつフォロースルーが効く打撃法を行います。 素手を想定しているため、川嶋先生の理論で言う骨の無反動化を重視。 ただし、インステップはあまり重視しないので、どちらかと言うと中心軸的。 また、確実に相手に打撃を入れる為に、崩しを必ず入れます。グローブをつけていたら、こうした崩しはできませんが、素手だと様々な崩しが可能ですからね。 そうした打撃が本当に威力があるのか?実はまだSNSでは発表できませんが、今日は秘密兵器の衝撃力測定器も登場。 モデルの女の子に、ホロウェイ先生の言う通りにパンチを出してもらうと、みるみる数値がアップ。その装置で5000以上記録されると、大の男もKOできるそうですが、普通の女の子でも5000を超える数値が出るのですから驚きです。 今回の本では、測定器で実証済みの威力の出し方も詳しく紹介。これを知るだけでだれでも瞬時に打撃力アップ。 これは面白いですよ。楽しみにしていて下さいね。
            ホロウェイ先生の構え。ここからどんな打撃が飛んでくるか想像できませんね。

            これはリードハンドのフック。ボクシングのように腰を入れたりしません。ポイントは前足のカカトが浮いている事。普通はこれで威力が出るとは思えないでしょうが素手では効きます。

            これは防御も兼ねた肘打ち。接近戦では有効です。
            取材が終われば大宮は満満亭。ビール片手に大ご機嫌の野沢君。
            | 出版 | 21:20 | - | - | - |