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山田英司の編集「武」日記

今日のブドステも楽しいぞ
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    今日のブドステ。瀬戸先生の奥さんがクリスマスに備え、素晴らしい看板を作ってくれましたよ。カンフーランドは子供達が増えたから、こうした気遣いは嬉しいですね。

    夜は、グラビアアイドル葉月つばさちゃん登場。つばさちゃんのジークンドー体験は報告しましたが、なんと入会希望の為、事務所で銀行引き落とし用紙に必要事項を記入。

    そんなアイドルの姿は滅多に見られないでしょうから、ちょっと公開。

    今後、本格的にジークンドー修業に励むとのことなので、皆で応援したいですね。

    瀬戸先生と新しい看板を。

    スッピンでも可愛いのがアイドル。

    | - | 21:38 | - | - | - |
    開成とは何か?をブドステで語る
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      今日は某テレビ番組が拳功房の取材に。格闘技番組か?と思うと大間違い。名門校開成の取材がテーマだそうです。その中で、なぜか開成で一番成績の悪かった私に白羽の矢が。

      私が美術部出身だったので、美術部の仲間と開成とは何か?を語りました。

      開成の中で美術部はちょっと変わった存在。なにしろ顧問の先生が、「学校の勉強ばかりするな。もっと大切なことを学生時代に見つけろ。」と言うので、私はそのまま実行して今日まで来てしまいました。まさに勉強以上に大切な考え方を開成で学びました。

      まさに私にとって道場でしたね。

      その後、武術界や格闘技界に何の抵抗も無く溶け込めたのも、開成がまさに武術の道場みたいな雰囲気だったからです。そのへんのお話も今回たっぷりしました。

      詳しい放送時間などがわかりましたら、またお知らせしますね。

      開成美術部の仲間たちと、ブドステ道場にて、開成とは何か?に答える。

      | - | 23:52 | - | - | - |
      松田先生の太極拳入門が凄い!
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        久しぶりに松田先生の太極拳入門を読んでいます。この本が出たのが昭和48年。私がまだ高校生の頃。なんと日中国交回復の翌年。

        当時は太極拳を知る人も少なく、サントリーの宣伝で女の子が24式を美しく演じ、それが評判を呼んだ時代でした。

        太極拳を正しく認識する人は皆無で、楊家も楊名時も区別がつかなかった時代です。

        その時代に既に松田先生は太極拳の源流は陳家であり、様々な伝説と歴史の検証をこの本で行い、太極拳の技術と空手の違いなどにもわかりやすく解説し、どのようにすれば極意に至れるのか?その方法論なども書かれています。

        今、沈剛先生のカレッジ解説の為に太極拳の歴史と技術を掘り下げていますが、深い疑問に答えてくれる本は松田先生の本だけ。沈剛先生の奥深い理論に、正面から対抗できる唯一の本かもしれません。

        武術を深く知れば知るほど、松田先生という山がいかに高かったか知らされます。

        産報ブックスから昭和48年6月初版。昭和515月には14刷発行。550円。歴史的名著です。

        | - | 21:48 | - | - | - |
        カリのクラスが木、金の週2回に
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          12月からカリのクラスが増えます。これまで竹内一馬先生のカリは木曜日の夜7時から8時半でしたが、今月からは金曜日の夜7時半から8時半も加わり、木、金は連続カリです。

          竹内一馬先生のジークンドークラスも月曜日7時からと、土曜日5時と7時からの週3回。これにカリの週2回が加わるわけですから竹内一馬先生は週5回のクラスを担当することになります。

          人が増えるので、クラスを増やしますが、また一杯になり、また増やす。評判を聞きつけてアイドルまで習いにきちゃうんですから、竹内先生の勢いはとまりません。

          笑顔が絶えない竹内先生のクラスは、若い人や女性も学びやすい。初心者も大歓迎ですから、興味のある方はぜひ一度体験しに来て下さい。今なら体験無料キャンペーンやってます。

          | - | 19:40 | - | - | - |
          倉本塾忘年会の試し割りと武術観
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            今日は毎年恒例倉本塾の忘年会。毎年倉本塾の演武内容は高度化していきます。ヤシの実も、川嶋先生が回し蹴りで、佐藤先生は掌底で、島村師範は正拳で斬り裂いてしまいます。昔はそんな技でヤシの実が割れるとは思いませんでしたからね。

            今年興味深かったのは、倉本先生の即興武器。本やセルロイドコップなど、その辺にある物を武器にする。

            本は丸めて鉄槌のように握る。コップもテッシュや手拭いを中に入れるだけ。この武器を武道経験のない一般の女性に持ってもらい、板を叩くと割れてしまう。すごい武器化ですね。

            肉体の武器化はあんなに時間がかかるのに、日用品の武器化はこんなに簡単。武器の利用は重要な護身技術であり、武術の根本。むしろ、素手より武器を中心に身体操作や戦闘法を考えた方が伝統武術の形や技術はわかりやすいと私は考えます。それを現代に生かそうとする倉本先生の武術観には、ホント、驚かされます。

            川嶋先生の回し蹴りによるヤシの実わり。

            佐藤先生の掌底ヤシの実割り。

            島村師範の正拳ヤシの実割り。

            倉本先生の日用品の武器化。

            酔っぱらうと武術話しはとまりません。川嶋先生と驚くべきマニアックな技を。川嶋先生の今の研究は秘伝の打陰陽両不接でした。


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