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山田英司の編集「武」日記

村田選手の強さの秘密
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    川嶋先生が村田のパンチの強さが分かった、と言うので早速孝真会に行ってきました。もちろん書籍の為でもありますが、それ以上に自分の研究に直接役立ちますから。ポイントは腕の無反動化。ノーモーションでそんなに早くないのに、インパクトは充分のパンチが打てる。ポイントは肩の使い方と前腕の外旋。上体の引き伸ばしと共に行うと頭はまっすぐ立ったままなのに、重いパンチが。そう言えば村田選手はいつも上体を直立させていますね。 興味深いのは、この打ち方は距離があまり関係ないので、そのまま寸勁になる。私もちょうど寸勁の実戦での使い方と、突きの抜き動作は共通点がある、と言うことに気づき、拳功房で教えていたところ。同時発生的に同じようなことに気づきますね。 さらに話しは飛び、インパクトを入れる練習に、マススパーは不向き。新しい組み手ルールを考えるべき、と私が主張すると、川嶋先生もインパクト重視の寸勁スパーというのを研究しているそうです。な、なんと寸勁スパー!これも興味深い。 今度の本にはこうした川嶋先生の研究を一般の人にもできるだけわかりやすく紹介しますが、内容は濃くなるなあ。
    一般的なストレート。肩からまっすぐ出すと軌道はまっすぐでも、
    前腕の骨は目標にまっすぐではないので重くない。
    ところが、肩甲骨発動、上体の横引き伸ばし、前腕の外旋を入れると


    骨は一直線。ノーモーションでこの姿勢になれば、距離が無くても効く。これが腕の無反動化。空中腕相撲にも応用可能です。
    | 出版 | 17:27 | - | - | - |
    50年前の開成水泳学校
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      開成のフェイスブックに、50年前の水泳学校の記念写真がアップされてました。なんと一番後ろの列でガリガリにやせたのが私です。 昭和43年、中1の時です。全員坊主頭に白フン。開成は水泳学校と運動会でのスパルタ教育が有名。先輩がとにかく怒鳴りまくり、新入生を萎縮させ、従順にさせる軍隊式の文化が伝統。初めは反発していても、自分が高学年になると同じことを繰り返す。だから伝統なんですね。そんな軍隊式の学校からなぜみんな東大にいけるのか不思議でしたが、一種のストレス解消と帰属意識の養成にはなったんでしょうね。 当然私みたいに反発する生徒はいましたが、開成の懐の深いところは教師が私みたいに成績が悪い生徒にも好き勝手やらせてくれたこと。私など、開成始まって以来、中2から高3までの5年間美術部の部長。一番成績は悪いのに。おかげで潰れかけた美術部が大きな部に成長し、今も続いています。 考えて見れば小学校から大学まで全てのクラブで部長をさせられてましたが、今も似たようなことをやってると思えば、若い頃の経験って影響するんでしょうね。
      一番後ろの列の真ん中辺が私。
      | 日常 | 16:42 | - | - | - |
      川嶋理論の撮影完了
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        今日は川嶋先生の内発動の撮影。内発動を成功させる為には、軸足の無反動化が必要なのですが、なんとその習得に一番適した練習法がナイハンチの型練習。ナイハンチには、内発動を成功に導く様々なコツが隠されていました。 そのコツは、文字通り、骨の使い方。 足の内側の太い骨を通して立つと、武術的に様々なパフォーマンスが可能になります。もちろん、スポーツへの応用も自由自在です。 最近、私も五行の気や内家拳の動きが自分の想像を超える、一種神秘的な力を開発するものであることに気づき始めました。理論的に追及した結果が、型には神秘的な力がある、では全く科学的ではない、と思われてしまいますが、それだけ武術は奥深いようです。格闘技だけ追及していると、中々気づきにくい部分です。川嶋先生はこの部分に内発動という視点から見事に切り込みました。 川嶋理論、奥深いですよ。
        ナイハンチの諸手突きのフォームで棒を持つ。押されると崩れてしまう。
        しかし、骨の無反動化を使うと相手が全体重をかけてきてもビクともしない。

        実は6センチ角材を真っ二つにした相対軸ローキックも軸足の無反動化がポイント。左足には体重は乗り切りません。
        撮影終了。バンザーイではなく、川嶋先生は鶴の構え。私は蟷螂拳の金蛇斗腰。
        | 出版 | 20:58 | - | - | - |
        休みの日は食いまくる
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          休みの日は、とにかく好きなモンを食いまくります。ゴールデンコースはカフェデ幸菜庵で水出しアイスコーヒーとお菓子のセットの後、神保町の本屋をうろつき、カロリーでカロリー焼きセット。当然大盛りです。 しかし、昔は学生街は優秀な洋食屋が目白押しでしたが、最近は神保町もカロリーとキッチンジローくらいしかなくなっちゃいましたね。バンビはとうとうギブアップだし、南海も風前のともし火。学生街の洋食屋にはスタイルがあり、ライス大盛りは無料。冷たい水は頼まなくてもガンガン来る。学生は練習したあとメシを食うのでとにかくノド渇いてるし、メシは大量に摂取できないと。それが1000円以内で可能なのが学生街の洋食屋の条件。 そもそもカロリーと言う店名がえらい。今ではカロリーは悪役みたいに嫌われてますが、運動するからにはまずはカロリー摂取です。カロリーを減らすダイエットなど、若いモンは絶対やっちゃだめですね。摂取したカロリーを消費するだけの運動や勉強をすればいいだけ。メシを食わなきゃ気だって体内に蓄積しません。健康法の第一歩はメシの大盛りと言うのが私の持論です。

          幸菜庵の水出しコーヒー。水がとにかく澄んでいて、美味しい。
          当然カロリーはメシ大盛り無料です。カツジャンボも捨てがたいなあ。
          | 日常 | 18:12 | - | - | - |
          竹内先生の名刺が出来ました。
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            私がなんで三才剣のような格好をしているかと言うと、竹内一馬先生に新しくできた名刺をお渡しする為です。 竹内先生はこれまで名刺がありませんでしたが、今後は色々な人と社会的なお付き合いもしっかりしていかなくてはいけない。 実際、BUDO-STATIONで指導するようになって、ウェブや地上波のクルーなど、様々な人との出会いが増えてきました。 私自身もBUDO-STATIONを作ってからの方が一般マスコミからの取材は増えましたからね。 昔は私も名刺などはただの紙っきれと思っていましたが、社会に対しての立ち位置を明確にする役目が名刺なんですね。私も編集長だの社長だのと書かれた名刺を配っているうちに、何となくそれが自分の立ち位置なんだなと思うようになってきました。 「ジークンドー、カリ アプランティスインストラクター竹内一馬」先生の今後の活躍に期待です。
            カメラマンの要望に応えて授与式。その最中に林先生から電話。「何かそっちはいつも楽しそうやね」林先生は色々と悩みがあるそうです。
            しっかりとBUDO-STATIONのロゴ入り。
            | BUDO-STATION | 00:47 | - | - | - |