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山田英司の編集「武」日記

浜井師範が新防具を開発
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    先日ブドステでは、武術トライアルを試行しましたが、実戦ルールをめざせば目指すほど、安全な防具が必要になります。 そんな時に浜井師範から連絡がありました。浜井師範も安全な護身ルールを考え、それに伴う防具を開発。完成したのがドラグローブ。なんと、特殊素材でできているため、鼻をなぐられてもほとんど痛くない。ダメージを吸収してしまうのです。腕カバーのついたLの他、グローブ式のS、途中のMもあります。 また、三重金的プロテクターも開発され、これもほとんどダメージがない。 これらの防具からわかるように、浜井師範が考える護身ルールは、顔面攻撃と金的攻撃がメインのポイント制。フルコンも寸止めもキックもボクサーも参加可能なルールを護身空手と銘打ち、まずは中国で大会を開くそうです。 さらに、こうした防具を揃えたスポーツジムを大森の駅前にオープン予定。 おみやげにLとSのグローブをいただいてきました。明日からのブドステの練習に早速採用です。どんな打ちごたえか。楽しみです。
    これはドラグローブのS。1組で18000円。まもなくネットでも買えるそうですが、今は直販のみ。希望者は090-3155-2821の浜井先生まで。
    これはL。1組2万円で販売。蹴りのブロックもできるのでコーチ用に最適。
    思い切り打っても、顔の5点でダメージが軽減されます。

    これは三重の金的プロテクター。私が靴で蹴っても浜井師範はニッコリ。
    近くの焼肉屋さんで乾杯。
    こ、この肉は凄いぞ。
    | 取材 | 21:56 | - | - | - |
    恐るべきタイの民度
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      今タイにいますが、驚いたのは、タイ人のマナー。昔はタイ人は並ばない、とよく言われてましたが、地下鉄やBTSも日常に溶けこんだ今日では、日本以上?のマナーが。 きのう、地下鉄の乗り換え駅から目的地に行こうと思ったら夕方6時頃なので、そこそこ混んでいます。車両乗り口に左右に綺麗に並ぶタイ人達。私も一番後ろに並びました。日本ではよく見かける光景ですね。 総武線や山手線を通勤に使う私にはどうってことのない光景ですが、そこからが違う。 電車が来て、乗り換え駅なので、人は結構降りるのですが、タイ人達はなぜか前の3、4人しか乗らない。なぜだ?ギュウギュウに詰めれば後ろの人も乗れるのに。 どうもタイ人はギュウギュウの電車がイヤの様です。こんな事を繰り返しているので、一番後ろに並んだ私が電車に乗れるには何本先になるか?とくに私の周りは女子高生だらけなので、遠慮して前に進もうとしない。 私もこんなところで時間を潰していられないので、五本目の電車では、前の女子高生を押し込み、無理矢理乗り込みました。乗ってしまえば、意外に中はすいているものです。 よく、中国などでは列車の席を取り合うのに群衆が押し寄せるような映像を良く見ます。争わずに席を待てるかどうかが民度や公共性を表すと良く言われていますが、その視点から言えば、タイ人は世界で最も民度が高いのか?確かにタイ人は日本人以上に遠慮するし、見栄っ張りのところがありますけどね。 それとも、いつの間にか私も日本式のせかせかした文化に毒されていたのか。海外に行くと色んな刺激があるものですね。

      こんな感じで左右に並ぶ。女性は遠慮してなかなか前に進みません。
      エスカレーターは、左右どちらでもいいそうですが、右側が圧倒的に多い。
      | 取材 | 11:35 | - | - | - |
      ファイティングシステムを知ってますか?
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        日本では全く知られていないのに、オリンピックに継ぐワールドゲームズには、既に5大会前から採用。世界中に多くの競技人口を持ち、空手に次ぎ、オリンピックに入る可能性がある日本発祥の武術は?と聞かれても多くの人にはピンと来ませんね。 答えは柔術(Ju-Jitsu)です。 種目は3つ。総合に似たファイティングシステムと2人型を競うディオシステム、そして寝技です。寝技は通常の柔術ルールとほぼ同じですが、興味深いのはファイティングシステム。これは全空連式のポイントルールから始まり、相手を掴んだら投げ、そして倒したら寝技へ。捕まれたら外してはダメで必ず投げや倒し技へ。また、いきなりのタックルは反則で必ず打撃を入れてから組み技へ移行しなければいけません。いわば、ルールで、打撃技、投げ技、寝技の三局面を経由させ、それぞれの局面でポイントを奪うと一本勝ち。トータルファイター度を競うルールです。ドイツで発生したこのルールがいま、ヨーロッパやアジアで大人気。しかし、日本ではほとんど知られていないし、統括組織も活動していませんでした。 今回、一般社団法人全日本柔術連盟が設立され、その代表とファイティングシステム委員会委員長に遠山栄一郎先生が選ばれ、活動を本格化しようとしています。 遠山先生は全空連ルールのマスター王者であり5段、松濤館6段、柔道4段、さらに硬式、極真、テコンドーも有段者。50に近いのにこのルールで世界大会にチャレンジしたりしています。先日の倉本塾演武会では、このルールを紹介されてましたが、まだまだ日本では知られていないため、選手がいません。 興味のある方は、オリンピックを目指してみてはいかがでしょう。 http://www.jjfj.org
        選手として、コーチとして監督として、ファイティングシステムの様様な資格を持つ遠山先生。
        倉本塾演武会では、生徒さんがファイティングシステムルールの試合を披露。組み技や寝技がある伝統空手、という感じ。

        朱先生と児玉師範でデュオシステムの型も披露。タックル、打撃、ナイフ、など様様な攻撃に対し、型通りの対応をしなければいけないルール。これもよく考えましたね。
        普段は東川口で仁勇館館長として、活動されている遠山先生。
        | 取材 | 20:02 | - | - | - |
        アヴィ先生のWAR ZONEは凄かった
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          今日は千葉県の印西市のアヴィ先生が経営するWAR ZONEを打ち合わせの為訪れました。クラブマガは一般人の護身用、警察用、軍隊用と、内容が異なりますが、軍隊用のミリタリークラブマガは銃の扱いや戦い方が主になります。銃を持っていかに敵を制圧するか。また、相手の銃撃をいかに交わすか?そんな指導の為に一番効果的なのがペイントボールをつかったサバイバルゲーム。そう、ここはリアルな戦闘を体験できるアヴィ先生考案のサバイバルエリア。様々な障害物のあるサバイバルフィールドの他に自然の森を生かしたグリーンゾーン、他にも射撃場やボルタリング、ジップライン、トレーニングコース、キャンプ場まで揃った一種のミリタリーアミューズメントパークですね。 私もペイントボールを撃たせてもらったり、アヴィ先生とレーザー銃で対戦させてもらったりしました。私も動きはすばしっこい方だと思いますが、さすがにプロにはかないません。しかし、子供の頃大好きだった西部劇ごっこを思いだし、大興奮。 こんな武術の学び方もあったのかと目からウロコです。 そのアヴィ先生のクラブマガ、11月から火、金の週二日を予定していましたが、道場が一階にも開設出来そうなので、木曜の夜も加えて週三回ペースで開講予定。 ペイントボールもやって貰おうかなあ。 WAR ZONE ??047-699-2260 千葉県印西市師戸2348
          ここがWAR ZONEの入り口。
          ズラリ揃ったペイントボール銃。
          私も撃たせてもらいましたよ。20メートルの距離からほぼ的中。撃った衝撃が本物の銃っぽい。
          ここがペイントボールフィールド。様々な障害物はアヴィ先生の手作り。
          地下壕もある。

          迷路みたいなゾーン。
          森の中で戦うグリーンゾーン。
          レーザー銃でアヴィ先生と対戦。私の胸のカラー表示版が撃たれると緑から黄色、赤に変化。
          | 取材 | 19:59 | - | - | - |
          菊野選手がテコンドー大会に挑む
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            菊野克紀選手がなんと、テコンドーに挑戦し、東京オリンピックを目指す?今日の記者会見で、菊野選手は岡本依子副会長のテコンドーに出てみないか?との誘いに承諾。現在は10月29日、袖ケ浦臨海スポーツセンターで行われる東日本大会を目指し、ここで好成績をあげれば、来年1月21日に行われる全日本の出場権が獲得でき、全日本で優勝するとオリンピック参加も夢でなくなります。 菊野選手が出場を決めたのは、テコンドールールに変更があったことがきっかけ。これまで反則だったプッシュや押し倒しも認められ、中段に突きを効かせて相手がテンカウントの内に立ってこなければ勝利。ポイントだけでなく、効かせる攻撃も有効になったそうです。 「沖縄拳法の突きならば、防具の上からでも効かせるのではないか。僕はテコンドーで戦うのではなく、あくまでも沖縄拳法の追求の一環として、テコンドーの大会に出たい。」と意欲を語る菊野選手。「テコンドーにとったら外敵なのに、皆優しくしてくれます。」岡本副会長は色んなジャンルの人にテコンドーの出場を勧めているそうですが、とくに向いているのはバスケット選手ではないか、と語っていました。たしかにバスケット選手のステップワークと瞬発力は格闘技に生きそうです。 「僕は今、巌流島を主戦場にしていますが、巌流島のテーマは他流試合。テコンドーに沖縄拳法で挑むので、僕の中では一人巌流島です。」と菊野選手。どんな戦いになるか興味深々です。あ、その菊野選手の正拳を当てる講習会も12月9日、BUDO-STATIONでありますからね。こっちの講習会も凄い内容になりそうです。
            菊野選手と岡本依子副会長。
            テコンドーの蹴りは早くて連続して来るので受けにくい、と菊野選手。私も岡本副会長と若い頃スパーし、右ハイが見えず、もらってしまいました。
            ミットの上から力を浸透させる菊野選手。この突きで倒す。
            効いた、と岡本副会長。これは楽しみです。
            | 取材 | 18:09 | - | - | - |