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山田英司の編集「武」日記

50年前の開成水泳学校
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    開成のフェイスブックに、50年前の水泳学校の記念写真がアップされてました。なんと一番後ろの列でガリガリにやせたのが私です。 昭和43年、中1の時です。全員坊主頭に白フン。開成は水泳学校と運動会でのスパルタ教育が有名。先輩がとにかく怒鳴りまくり、新入生を萎縮させ、従順にさせる軍隊式の文化が伝統。初めは反発していても、自分が高学年になると同じことを繰り返す。だから伝統なんですね。そんな軍隊式の学校からなぜみんな東大にいけるのか不思議でしたが、一種のストレス解消と帰属意識の養成にはなったんでしょうね。 当然私みたいに反発する生徒はいましたが、開成の懐の深いところは教師が私みたいに成績が悪い生徒にも好き勝手やらせてくれたこと。私など、開成始まって以来、中2から高3までの5年間美術部の部長。一番成績は悪いのに。おかげで潰れかけた美術部が大きな部に成長し、今も続いています。 考えて見れば小学校から大学まで全てのクラブで部長をさせられてましたが、今も似たようなことをやってると思えば、若い頃の経験って影響するんでしょうね。
    一番後ろの列の真ん中辺が私。
    | 日常 | 16:42 | - | - | - |
    休みの日は食いまくる
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      休みの日は、とにかく好きなモンを食いまくります。ゴールデンコースはカフェデ幸菜庵で水出しアイスコーヒーとお菓子のセットの後、神保町の本屋をうろつき、カロリーでカロリー焼きセット。当然大盛りです。 しかし、昔は学生街は優秀な洋食屋が目白押しでしたが、最近は神保町もカロリーとキッチンジローくらいしかなくなっちゃいましたね。バンビはとうとうギブアップだし、南海も風前のともし火。学生街の洋食屋にはスタイルがあり、ライス大盛りは無料。冷たい水は頼まなくてもガンガン来る。学生は練習したあとメシを食うのでとにかくノド渇いてるし、メシは大量に摂取できないと。それが1000円以内で可能なのが学生街の洋食屋の条件。 そもそもカロリーと言う店名がえらい。今ではカロリーは悪役みたいに嫌われてますが、運動するからにはまずはカロリー摂取です。カロリーを減らすダイエットなど、若いモンは絶対やっちゃだめですね。摂取したカロリーを消費するだけの運動や勉強をすればいいだけ。メシを食わなきゃ気だって体内に蓄積しません。健康法の第一歩はメシの大盛りと言うのが私の持論です。

      幸菜庵の水出しコーヒー。水がとにかく澄んでいて、美味しい。
      当然カロリーはメシ大盛り無料です。カツジャンボも捨てがたいなあ。
      | 日常 | 18:12 | - | - | - |
      アメリカにもマニアはいる
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        今日はアメリカから珍しいお客さんが。私の「八極拳と秘伝」をロスの紀伊国屋で見つけ、仕事の関係で来日するや否や、仕事先より先にBUDO-STATIONに来られたと言う超武術マニアのグレンさん。お話しを聞くと、アラスカで武壇のカーターウォン先生、ロスで徐紀先生に学んでいたというのですから、言わば同門ですね。 八極拳が大好きというグレンさんは私から八極拳の練法について色々と聞きたかったようです。グレンさんからも日本では知りえない様々な拳法関係のお話しを聞きました。 興味深かったのはロスで見た八極拳と八卦掌の試合。八極拳が肘で攻めて来たのを、武壇系八卦掌の練習者はうまく体をさばき、投げたところ、八極拳の人は背中から地面に落ち、失神。「自分は八極拳と擘掛掌が好きだが、その上の段階に八卦掌はあるようです。歳を取ったら八卦掌に専念したい。」と語るグレンさん。マニアですねえ。 「それにしてもBUDO-STATIONは素晴らしい。アメージングだ」とグレンさん。国は違ってもマニア心は変わらないみたいですねえ。
        八極拳対八卦掌の再現。八極拳が突き。これを右手で受け、
        肘に変化するのに手を粘らせつつ外に回り、
        左足を背後に進め、左手を刺し、
        左へ倒す。
        カリにも興味を持ったグレンさん。サイン本を手に竹内先生とポーズ。
        | 日常 | 21:54 | - | - | - |
        トランプは喧嘩術の達人だった
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          今日は三谷先生のシステマ&グラップリングの講習会。これも面白かったですが、林先生から呼び出しがあり、西日暮里でk-1見ながら聴いたお話しがあまりに面白かったので、今日はこっちを書きますね。 今、喧嘩術の応用編の本の企画をしているのですが、喧嘩術を知ると国際情勢を先読みできる、との事。とくに日本は喧嘩術的発想が下手な上に左翼が希望的観測で情報を操作するので、全くピント外れの事をマスコミが語っている。 喧嘩の極意は段取り作り。ヒラリーの10分の1の選挙費用で当選したトランプは喧嘩術の達人。当然、北朝鮮問題の段取り作りも既に終わっている。あとは油断させて虎視眈々とGOのサインを待っているだけ、と林先生は分析します。 具体的には米朝会談は実現する。場所は安倍首相が東京か大阪でセッティング。北朝鮮は手みやげで拉致被害者を相当数返す。しかし、北朝鮮は核を手放すわけはないので、結果として会談決裂。国際世論を味方につけ、軍需産業が発言権を持つ米国は北に集中爆撃。戦いは中国人民開放軍も動き、1日で終結。当然トランプは習近平と話しをつけ、その段取りは終わっている。中国にもメリットは大。そして、その後韓国の動きは…などと聞いていたら、あっと言う間に林先生の新幹線の時間に。 この続きはまたの機会に。
          西日暮里ミライザカが林先生のお気に入り。
          でっかい鳥の唐揚げをお姉さんがハサミで斬ってくれます。
          | 日常 | 22:30 | - | - | - |
          武術警察は怖いぞ
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            今日は週女の由井さんや美斗ちゃんとカラオケパセラ。飲み放題なので野沢君もご機嫌。由井さんには、週女の岡田氏の記事などでお世話になりました。なんかネットでも大評判で一週間連続で5位以内の閲覧数なんだとか。 ちなみに今週の週女の人気記事は着物警察。若い女の子が着物を着てると、その着方はおかしい、と必ずチェックするオバさんがいる。こうした人が着物警察と呼ばれてるそう。 確かに歳とると「最近の若いモンは」と文句を言いたくなるのはわかります。しかし、それを言いだしたら、自分が現役から退きだした証拠かもしれません。 私はまだ若い人にああだこうだ言う余裕は到底ありません。もっと武術や武道の奥を知りたいし、BUDO-STATIONにいると毎日が発見の連続。まだ自分の知らないことだらけ。武術をやってるかぎりは、悟ってはいけませんね。悟ってしまったら、武術はそこで終わり。そうなったらつまらないでしょうね。 武術警察になるより、毎日ドタバタと過ごす現役でい続けたいなあ。
            今日は皆んなで蟷螂手です。
            | 日常 | 21:48 | - | - | - |