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山田英司の編集「武」日記

今日は恒例 誕生カラオケパーティー
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    今年もまたこの会がやってきました。4月21日前後が誕生日の私、三ツ山さん竹内一馬先生のトリプル誕生パーティーカラオケ会。 由井さん親子の他、竹内姉妹、竹内健二先生、野沢君と言ういつものメンバー。 私は練習後で、三ツ山さんは年に一度のお茶会を主催した後。そのせいかいつもより酔いの回りが早いようです。 去年は野沢君が酔って階段からダイビングしたし、今年は道で携帯を落としたようです。気を許せる仲間との飲み会だからこそ、私も野沢も安心して酔っ払えるんでしょうね。 今年で私も64。でもまだまだ武術は進化の途中。今年はどこまで行けるでしょうね。 いつものメンバーです。 三人は色々プレゼントをもらいました。アグネスチャンから由井さんさんにきた年賀状も。ちなみにアグネスチャンも私と同い年ですよ。 竹内姉妹のデュエットは凄い。 由井家のデュエットも凄い。
    竹内健二先生と野沢君の悪魔君デュエット。
    | 日常 | 22:49 | - | - | - |
    新元号「令和」の意味とは?
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      新元号は「令和」。そういえば少し前に元号の名称をスクープした騒ぎがありました。その時は「永光」でしたが、やはりガセだったんですね。 新元号に対し、天皇に時間を支配されたくない、と一部のレフトの人は騒ぎますが、この人達が反対するということは、日本人のアイデンティティには元号は欠かせない、ということでしょうね。 ある調査で自国に生まれてよかった、と言う比率が高いのが、タイと日本とイギリス。いずれもキングの存在する国で、国民はキングが大好き。やはり人心をまとめるには象徴的な人物が必要なんですね。 ちなみに「令和」は、万葉集を原点とする言葉と言われていますが、もちろん建て前でしょう。「令」や「和」の言葉はあっても「令和」と言う言葉は万葉集にも中国の古典にもない。問題はなぜ数ある言葉の中から「れいわ」という言葉を選択したか?そこに選定者の意思がある訳です。 結論から言うと、「礼」と「和」でしょう。今後日本が多国籍化していく中で、日本人のアイデンティティを保持していくキーワードが「礼」と「和」です。日本的な文化とコミュニティをいかに維持していくか? 今後の我々には、そんな課題が課せられている。その覚悟を新元号が促している気がします。
      | 日常 | 18:29 | - | - | - |
      武術とは「もうダメだ」と言わない事
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        「美人ほどダイエットや美容に熱心」とは、かつてダイエットも指導していた林先生の言葉。なぜ今週も林先生なのか?と言うと先週はK-1、今週は新空手全日本で、二週続けて上京されたのです。 林先生の理論からすると、健康法を心がけるのも、健康な人。強さを磨くのも、ある程度強さに自信がある人。 実際、武術を学ぶ人は、心のどこかで何か大事件に巻き込まれても、自分だけは最後まで生き延びる、という自信があるはずです。 この根拠のない自信は実は武術を学ぶ上でとても大切な気がします。林先生の本にも、戦時中何度も一人だけ生き残った親方の話しが出てきますが、その親方はどんなピンチても楽天的な発想を失いませんでした。 親方に言わせれば、船が沈み、海になげだされると、一晩でみなつかんでいた木切れを自分から離してしまう。親方はただ離さなかったのです。 よく、ちょっとピンチになると「もうダメだ」と弱音を吐く人がいます。私の身近にも何人かいますが、こう言う人は武術をやる資格がない。ひとことで言えば、武術とは「もうダメだ」と言いたくない人がさらにその言葉を確実に言わなくなる為に行うもの、と言えるかもしれません。だから、今の時代でも武術は学ぶ価値があるのです。 林先生が拳功房に乱入。
        先週と同じ飲み屋なんで絵がほとんど同じ。
        | 日常 | 22:17 | - | - | - |
        吉野家でセレブ豪遊
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          昔、東海林さだおのショージ君というサラリーマン漫画でショージ君が牛丼屋で「牛丼大盛り」「味噌汁」「おしんこ」「生卵」と次次に注文すると、店に緊張が走り、最後の注文を終えると、どこからか「やった!パーフェクト」の声。 店内から拍手を浴び、ショージ君は「生きててよかった」と涙ぐむ。という回があり、私もいつかは、吉野家で豪遊したいものだ、と常々思っていました。 そして、今日、実現したのです。私のセレブ豪遊は、吉野家で牛丼以外の私の好きなモノを全部注文する、ということ。 まずは白飯大盛り(ご飯が大好き。特に大盛り)。納豆と生卵(親に大学合格祝いに何でも好きなモノ食べさせてやる、と言われた時、私が望んだオカズは納豆と生卵でした)。シャケ。(1番すきなお魚)アサリの味噌汁。さらに明太子。ひとつのお膳に乗り切らないほどの豪遊でしたが、しめて840円。 私の夜食としては、ちょっとボリューム感に欠けましたが、この値段でこれだけの満足感はなかなか得られませんよ。 さあ、家に返ったら、バナナ食べよう。
          | 日常 | 22:54 | - | - | - |
          アマの喧嘩はサバイバル術
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            川嶋先生が、私と林先生の本を推薦してくれましたが、図らずもその筆者同士の顔あわせ。さぞや難しい話しをいつもしてると思ったら大間違いです。 そう言えば林先生の喧嘩術の読者から分厚いファンレターが届いたそうです。 「大変参考になりました」というお礼とともに、「自分の場合は少しセオリーが違う」と、自分流の喧嘩術のセオリーも紹介されていたそうです。 その読者は長いお勤めをしているプロの方なので、同じ喧嘩でも当然セオリーが異なります。喧嘩の時は黙って襲い、徹底して叩き潰す、というセオリーだそうですが、林先生に言わせれば、プロとアマでは戦法は全く逆。アマは兵法なので、相手を潰すのが目的ではなく、最終的には法に触れず、仲間を増やすのが目的。当然警察につかまるような下手な喧嘩はしてはいけません。 その辺は誤解がないように。 喧嘩術は広い意味ではたくましく生き抜くサバイバル術。日常生活でこそ、その威力を発揮するもの。近く、その辺りの理論も本にまとめたいですね。
            | 日常 | 22:44 | - | - | - |