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山田英司の編集「武」日記

N国党がマツコとメディアをぶっつぶす?
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    N国党の立花孝志氏とマツコデラックスのケンカは興味深いですね。マツコは性的マイノリティーを売りに毒舌を吐き、地上波テレビで大人気。頭がいいのでそのコメントは面白いですが、よりマイノリティーの立場を強調するユーチューバー国会議員にピンチに立たされています。 立花氏は、NHKに象徴される既得権益者を弱者が潰す、と言うスタンスからマツコを攻めた為、今やマイノリティーではなく、既得権益者側に回っているマツコ、とのイメージを植え付けてしまいました。マツコは自分の得意技で攻められ、反撃不可能。問題の「5時に夢中」は降板するようだし、これで弱者の味方のマツコの幻想は一気に崩されました。 これは歴史的な事件かもしれません。なにしろ地上波の人気タレントがユーチューバーに追い詰めらるなどかつてないこと。これまで地上波は圧倒的な影響力があり、一般人は反論不可能だったのです。 同じく文春砲と言われた週刊文春の追求にも、立花氏は文書ではなく、ユーチューブ上で質問状を公開し、その不遜な取材方法を暴露し、文春を黙らせてしまいました。 オールドメディアと言われるテレビと週刊誌と言う巨大メディアが、たった一本のユーチューブ動画で論破され、世論を味方にしてしまう。そんな時代が来るとは思いませんでした。まさにメディアの地殻変動が起りつつあるのがひしひしと感じられます。
    れいわ新撰組もすっかりかすむほど、ネットの話題は今はN国党に集中。ネット民の支持を得るとこれほどの力を発揮できるんですね。
    | 日常 | 18:20 | - | - | - |
    恐るべきタイのスナック世界
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      野沢君がタイから帰って来て、色々なタイスナックをお土産で買ってきてくれたので、早速ビールを片手に試食。 たこ焼きスナックも、お豆スナックもなかなかいけますが、「こ、これは…」とうろたえたのは、虫味スナック。タイ人は虫を揚げて良く食べるみたいですが、私は食べたことはありません。長野県のイナゴも食べられなかったくらいですから、いも虫みたいなのはとうてい無理。しかし、そのいも虫みたいな写真がパッケージについたスナックを食べると、苦くてマズイ。凄い再現性です。本物の虫みたい。 不思議に思い、野沢君がインターネットで調べたら、どうやら今評判のスナックで、本物の蚕の幼虫のようです。 そんなモンスナックにすんな!タイは今だに神秘の国です。

      タイのスナック世界はある意味日本以上に深くて広い。
      こ、この虫みたいなスナックは何だ?
      中はこんな感じ。なかなか良く虫のフォルムも味も再現してると思ったら本物かい!
      | 日常 | 17:59 | - | - | - |
      武の日常化はウォーキングから
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        いい練習をすると、翌日いい疲れが残る、と前に書きましたが、その一番の効果が姿勢。動きを正しく行うとその動きをしやすい姿勢に変わる。姿勢が変わると歩き方も変わる。 今日は突然歩き方が変わり、肥田春充じゃないですけど、ズン!と来ましたよ。 まず、片足ずつにウェイトのかかる時間を長くし、すぐに中足で床を蹴らない。骨盤も回さず、鼠蹊部にボディを固まりとして乗せ、そのまま上から下にボディがズレていくだけ。能や、呉式の注意点と似てる気がします。背骨が真っ直ぐで何の力を入れなくても前進するから楽。なぜか耳の後ろや眉間に気がムズムズして面白い。小周天っぽい意識で歩けるのでしばらく続けていました。 ちなみにネットで調べたら歩き禅というのがあるそうですが、これとは全く違う。下腹は力を入れるのでなく、緩めないと脊柱が立ちません。色んな歩き方が紹介されていますが、どれとも違いますね。でも、太極拳や八卦掌、八極拳、六合蟷螂などの内家拳とは相性が良い。歩く姿勢が蓄勢になれば、いつでも発勁が可能。武術が日常の健康法と結びつくとしたら、まずはこうした地味な変化からでしょう。
        足裏の重心移動はこの通りですが、中足から爪先への重心移動が蹴り出し期となっていますが、ここで蹴らない。抜くだけです。

        歩き方を野沢君に撮ってもらいました。ほぼ 八卦掌の歩き方です。ちなみに表演でやるような前足をずっと前に差し出す歩法は我々にはありません。ホロウェイ先生じゃありませんが、足場が悪い場所で滑るような動きは厳禁です。
        骨盤もほとんど動かないのでフレームも崩れません。太極拳や六合蟷螂拳の動きと同じ感覚です。
        | 日常 | 19:22 | - | - | - |
        亀田を圧倒した那須川は凄い
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          アベマテレビの那須川天心対亀田興毅は面白かったですね。 ボクシング界からは、こうした正式なボクシングルールから外れた試合への非難が上がっていますが、それはボクシング界が怠慢でアベマテレビのような新しい試みが出来ない体質になっているのが、むしろ問題。 それにしても那須川は強い。亀田は武尊をスパーで圧倒してたので、那須川はどうかな?と思っていましたが、亀田からダウンを奪いそうなほど効かせていました。 もちろんスパーだけじゃわかりませんが、この三者の様子からすると、やはり武尊より、那須川のが今は力が上かも。 2年前に那須川に挑戦された頃に戦っていれば、武尊の試合運びのうまさで判定勝ちしていたかもしれませんが、今は難しそうですね。 しかし、昔の石井館長がやっていたk-1なら、絶対に両者の対戦は実現させてたと思いますが、今のk-1の運営じゃ、冒険はさせないでしょう。k-1もボクシング界もアベマテレビの企画力を少し見習ってほしいものです。
          スピードも当て感も亀田を上回る那須川。メイウェザー戦もムダではなかったかも。
          | 日常 | 00:30 | - | - | - |
          ハンバーグは絶滅種となるか
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            ハンバーグは人生の中で大きな位置を占めます。もちろん、武術や仕事、人との交流も大きな楽しみとやりがいを与えてくれますが、それもハンバーグがあるからこそ。 私は好きな食べ物はたくさんありますが、その中でもハンバーグは特別。 食べ物のジャンルにも流行があり、今から思うと私の学生時代はハンバーグを中心にした洋食の全盛時代。神保町や早稲田などの学生街はボリュームのある洋食屋ばかり。 今では学生街でも洋食屋やトンカツ屋がどんどん無くなり、餃子と並んで、うまいハンバーグも絶滅寸前。どこへ行ってもチェーン店の画一化された味になってしまいました。 そんな中で昔ながらのデミグラスで柔らかな食感のハンバーグが池袋北口に生き残っています。 キッチンチェック。若い頃からここで良くハンバーグを食べていました。チェーン店よりは少し値がはるのはしょうがない。 焼き餃子は既に絶滅種になった感があるのでこの店だけは頑張って欲しいですね。
            これはジャンボハンバーグ1400円ライス付き。私のはご飯も大盛り。予備のデミグラスソース付き。
            お店はロサ会館裏の怪しい通り。店の作りも昔ながらの洋食屋。
            | 日常 | 21:01 | - | - | - |