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山田英司の編集「武」日記

久しぶりに林先生登場
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    新空手で上京した林先生とデート。新空手が終わって後の飲み会は、昔は7時頃だったのに、最近は5時前後、今日はとうとう4時開始。顔面ありのk-2の出場者が年々減っている為です。私が顔面ありの大会として新空手を応援してた頃は出場者も多く、レベルも高かったですね。後にラジャ王者になった武田幸三選手も、プロになってからの試合より、新空手の全日本大会のがキツかった、と語っていたくらいです。 新空手も空手界に顔面ありの大切さを広める、という歴史的役割りを終えたのかもしれません。 もちろん、顔面なしの空手が全盛の時代に、顔面ありの大切さを主張することは、大きな意味がありましたが、それが浸透した後に何をテーマに掲げるか?今の新空手からはそれが見えてきません。 素手で戦う達人ルールまである今日、空手界が目指すのはもはや技の過激さではなく、空手という文化を支えてきた型にどうアプローチしていくか?が今の空手界の最大のテーマになっている気がします。 そんな空手界に喧嘩術の観点からどんな主張をしていけばいいのか?そんな激論を林先生と交わしていました。


    なんと、西日暮里の飲み屋は4時からやってました。
    | 日常 | 21:32 | - | - | - |
    忘年会が新年会に
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      あけましておめでとうございます。今日は拳功房2017年最後の練習。そして忘年会。由井さんや竹内先生、一馬先生、美琴ちゃん、田口ちゃんのほか、練習後の拳功房の生徒達も混じり乾杯。お酒が入れば練習が始まるのは、フルコムの常でしたが、今年からは隣に道場があるので、練習もしやすくなりました。なぜか皆んなで三才剣を初めてしまいましたが、対打がなかなか難しい。私や田口ちゃんなどおじさん連中が対打の細かい点を思い出せないでいると、子供の頃に学んだ一馬先生や美琴ちゃんが正確に覚えていてびっくり。二人とも天才です。 練習をしながらアベマテレビで朝青龍を見ているといつの間にか新年。忘年会が新年会になってしまいました。しかし、毎年格闘技を見ながら忘年会をやるのですが、今年のライジンはマッチメークも構成もひどかったですね。朝青龍の企画の方が大晦日の格闘技番組にふさわしい。地上波のテレビ作りは年々雑になり、とうとう内容ではネット放送にも抜かされるなんて。本当に地上波は大丈夫なのでしょうか? マスメディアは大きく勢力図が変わりつつありますが、どんな媒体であれ、情報自体に価値がなければ発進する意味がありません。我々も価値ある情報を発進せねば、とテレビも見ながら思わされました。ということはこれが私の一年の計。皆さん今年もよろしくお願いしますね。

      道場は広いが事務所はせまいので入りきらない。その他の人は道場で練習してます。
      やったあ、竹内先生のオードブルに皆んな大喜び。
      いつの間にか新年になっていたので由井さんにいただいた鏡餅を受け付けに飾り付け。
      | 日常 | 02:41 | - | - | - |
      松田門下の仲間、林君登場。
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        今日は里帰りした後輩がBUDO-STATIONに登場。早稲田の後輩であり、松田門下でも一緒に練習していた林君です。よく松田先生の書籍でモデルをやり、私の松田先生の追悼本でも八極連環をやってくれました。 30年以上経った今でも話題は当時と変わらずマニアックな武術の話しばかり。そう言えば林君が興味深い新聞の切り抜きを持って来てくれました。私が早稲田に中国武術研究会の前身だった東洋古武道研究会を日本拳法の仲間と作った頃、メンバーに平野君が二人いて、一人は私にKOされて入会。一人は日拳で全日本を目指して頑張っていたので、仲間内では弱い方の平野、強い方の平野と呼び分けていました。(弱い方の平野君、もしこのブログ見てたらゴメン!)その強い方の平野君が、なんと、今、アサヒビールの社長になっているらしく、新聞のコラムで早稲田の日拳時代のエピソードや全日本王者になった和歌山の浦口先輩のことを書いていてびっくり。浦口先輩には私も大分ボコボコにやられたし、巌流島の瀬戸先生も、10年程前、出稽古でボコボコにやられたそうです。瀬戸先生と私は浦口先輩にボコられ仲間だったのです。 でも、皆んな頑張ってる。いい話し聞いたなあ。
        スマホの自撮り機能を初めて知り、林君と野沢君とこんな構図で収まりました。蟷螂手ができない。
        | 日常 | 00:48 | - | - | - |
        年末は第九より燃えドラがふさわしい
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          年末は.第九より、燃えドラがふさわしい。これはかの有名な人の言葉ですが(ウソ)、情報番組シネドラCheck!では、年末は「燃えよドラゴン」特集。注目は、この番組の中で中村頼永先生が、ブルースリー秘話を惜しげもなく披露していること。何が飛び出すか要チェック。概要は以下の通りですので、マニアは今から準備しておいて下さいね。 『シネドラCheck!』 #105『年末年始 燃えよドラゴン 大特集』 GYAO!:12/29(金)深夜24:00〜 YouTube & FRESH!:12/30(土)深夜24:00〜 <出演者> 中西香菜(アンジュルム) 黒田俊幸(ダブルブッキング) 川元文太(ダブルブッキング) 伊藤さとり(映画コメンテーター) 横山玲奈(モーニング娘。’17) 中村頼永(ブルース・リー財団日本支部最高顧問)  【FRESH!】 https://freshlive.tv/CineDraCheck/179963  【GYAO!】 gyao.yahoo.co.jp/p/00597/v12478/  【ワーナー ブラザース ジャパン】https://mobile.twitter.com/warnerjp  【シネドラCheck!公式】 https://mobile.twitter.com/CineDraOfficial              https://www.youtube.com/channel/UCcbipL2hnr-K7G2tOQ3s8lg
          | 日常 | 19:49 | - | - | - |
          川嶋先生の武術が勝利を呼んだ
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            今日は竹内先生と新しいカリスティック製造の為の買い物、テレビのプロデューサーとの打ち合わせ、試合を終えた川嶋先生が来社しての試合の総括会、と慌ただしい一日でした。 試合映像を見ながら川嶋先生の解説と反省点は、聞く側にとっても勉強になりました。 初めてのリングや、初めてのルール、初めての興行の雰囲気の中で川嶋先生は凄まじいプレッシャーを感じていたのでしょう。いつもより間合いが近く、動きが硬い。相手のパンチを食らったあと、無心になりいつもの動きに戻ったようです。組みあいでの超接近戦での頭突き。相対軸の震腰。ぶるっと身を震わせるような身体操作から繰り出される頭突きはまさに寸勁。相手は一瞬で沈みましたが、見ている人間は何をやったのか全くわからない。まさに時代劇の殺陣みたいですね。 レスリングでも総合でもムエタイでも簡単に相手の頭に自分の頭を寄せていきますが、川嶋先生の震腰の頭突きがあると、これらの接近法は怖くて使えなくなります。これまでの接近技術は、頭突きが禁止された格闘技ルールだったから有効だったのかもしれません。 まさに格闘技の常識を根底から覆しかねない、川嶋先生の武術的な動き。凄い戦いを見ました。
            川嶋先生と反省会。竹内先生や野沢君も試合前は川嶋先生のスパーの相手を勤め、野沢君はセコンドと動画撮影を担当しました。皆川嶋先生の勝利にホッとし、乾杯。いつの間にか祝勝会へ。
            川嶋先生の超接近しての頭突きを教わりました。やられる方は全くみえません。
            寸勁の距離なので、震腰ができないと威力がでません。詳しくは川嶋先生の内発動を勉強して下さい。
            | 日常 | 00:35 | - | - | - |