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山田英司の編集「武」日記

八極拳オンラインいよいよスタート
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    いよいよ八極拳オンラインクラスの配信が明日から正式スタート。申し込んでくれた会員の方には、今日からパスワードを配信しているので、ホームページからご覧頂くことができます。 第1回目は、「発勁の基本原理 沈墜、十字、纒絲の身体操作」です。これから実際の発勁習得の準備動作を学んでいく前に、正しく発勁の原理を知っておく必要があります。 昔はその原理自体が秘密だったので、説明が抽象的でわかりにくかったと思いますが、そこを正しく理解出来ないと先に進めません。 とくに八極拳は独特の拳勢を誇りますが、それらは全て沈墜、十字、纒絲と密接に関連しており、全て無駄がなく、深い意味があります。 こうした配信が月二回、皆さんを八極拳ワールドにご招待。興味のある方はホームページをご覧ください。 http://budo-station.jp
    | BUDO-STATION | 17:38 | - | - | - |
    八極拳のオンラインクラスが始まる
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      いやあ、昨日は珍しく風邪気味で体調最悪。でも、そんな時に限って大切な用事があるもの。昼のニクラスを指導してぶっ倒れていると、夜は大事なプロジェクトの撮影。そう、ブドーステーションの新しいプロジェクト、オンラインクラスが開始されます。その第1弾が私の八極拳。拳功房は九州から通う生徒さんや新幹線や夜行バスで通う熱心な生徒さんがいます。道場はどうしても遠い地域の生徒さんには負担をかけます。 また、道場に通う勇気の出ない潜在的な生徒さんもたくさんいるようで、よく電話やメールの相談もされます。 こうした悩みを一気に解決するのがオンラインクラス。動画を使ってやり取りする通信教育ですね。 私も身体が動くうちに自分の学んだ技術を正しく伝えたい。松田先生の技術を伝えているのは今では私しかいなくなってしまったので、その全てをこの際伝えてしまおうと決心したのです。 ですから昨日の撮影内容も凄かったですよ。旋疾歩から、発勁の解説と実技。猛虎硬爬山の秘伝バージョンと斗勁、冲捶の実戦使用のコツ、などを撮影。そりゃハードでしたが、ハフハフ言ってるわけにはいきません。 植芝先生ではありませんが、気合いを入れれば身体は動く。 まさに入魂の撮影でしたが、お陰で風邪も吹っ飛びました。しかし、内容は凄いな。野沢君がそこまで出していいんですか、と言ってましたが、いいんです。今回は全部伝えないと意味がない。来月くらいからオープン予定で進めていますので楽しみにしていて下さいね。
      | BUDO-STATION | 11:34 | - | - | - |
      金曜の夜、怪しい人達が集まる
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        今日から内部交流と研究を目的にしたブドステ研究会が発足。主に拳功房の黒帯や有志が対象。難しい型や技の伝承の他、一馬先生のカリを中心にした武器のルール化なども研究していく予定です。 今日の主なメニューは五行の気のおさらいと勁のチェック。さらには脱力のための劈掛の二路。八極拳は基本の内は中心軸的な動きが多いですが、途中から劈掛が入ると相対軸的な動きが加わり、六大開なども一瞬の動きで入れるようになります。 こうなるとフェイントや連打なども不要になってくるので基本の単純な技が生きてきます。松田先生の口癖の「八極はドカーンと一発だよ」もようやく現実味を帯びてきます。 こうした高度な攻防研究に加えて一馬先生のカリファイトのルール化なども研究していく予定です。武器の視点から型を見ると、素手の攻防では気づかなかった理が見えてくることはしばしば。武器術の研究もすればするほど面白いですね。 相手と組みあったら、

        脾胃の気を活かして腹で体当たり。これは王樹金先生の得意技。例の有名空手家をKOしたのは、実は膝蹴りではなくて、この動きだったのです。
        でも、はたから見るとただの怪しい人達です。
        | BUDO-STATION | 23:08 | - | - | - |
        林先生喧嘩術の極意を伝授
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          拳功房でナイフで首を斬られたら、どう対応するか?と言う身体操作を練習していたら、今のはどうやったの?と突然林先生登場。 本当は5時半に日暮里で待ち合わせしていたのですが、生徒の試合が早く終わってしまったのでしょう。 4時頃に早くも道場についてしまったようです。 私が見本を見せ、生徒のナイフを0、1秒くらいの反応でよけていたら、その身体操作は最も速い。と林先生。全身の力を抜いて、身体の奥の筋肉を震わせるようにして動く。プルン!と震えるように動きつつワンツースリーまで出す。格闘技でもすばやく動くときに使える。と林先生。なんと喧嘩術にもやはり身体を速く動かす身体操作はあったのです。 今、川嶋先生が気の力の解明の原稿をすすめていますが、林先生も経験的によく似た動きをします。経験を積むと、一瞬の攻撃にも人は対応できるようになります。 林先生がおっしゃるように、その前提は全身の脱力。これができると震わすだけで距離がなくとも威力も出せる。全く中国武術と一緒ですね。こうした高度な身体操作は武術や流派を超えて共通しているようです。 今週の金曜の夜からは私を中心にそうした研究会を発足させる予定です。参加者は拳功房の黒帯以上。今のところ一般募集はなし。 武術の研究は奥に行くほど面白くなってきますね。
          ナイフ受けの練習中に突然登場する怪しい人物。
          身体を震わせる身体操作を見せる林先生。肩甲骨を上手く使います。
          林先生の寸勁は威力ありそう。

          後ろから殴られたらどうするんですか?という佐藤君の質問に、ワシは大丈夫。パンチがツルツルで滑ってしまうから、と喧嘩術の極意を伝授。
          最後はやはりこれでしょ。今回のテーマは喋る男は女にモテない。
          | BUDO-STATION | 20:42 | - | - | - |
          アメブロもマニアックで面白い
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            BUDO-STATIONの女子会員さんの勧めで先月からアメブロやネイバーをいじるようになりました。 男性は私のフェイスブックやフルコムのホームページなどから情報を得ることが多く、道場や新刊本の宣伝にも役立っている。 でも、女子はそもそもそんなところを検索しないので、全く違う情報発信源を持たなくてはならない、とアドバイスされたからです。 手探りでアメブロを始め、最初は公式ブログを転載してたのですが、考えたらこれでは今までと同じで男にしか響かない。 女子や格闘技に興味のない人にも響き、かつ最終的に道場に引き込むには?と考え、内容を全く変えることにしました。 ブログのタイトルも公式ではないので「山田英司の非officialブログ 利用客の多い武道駅」にし、私が武術とアニメに詳しいので、今人気の名探偵コナンの技術分析を手始めに書くことにしました。 まだ、二回しかアメブロに書いてないので実質1週間くらいの間ですが、一回目の投稿でスポーツ観戦というジャンルで64位。二回目は1日1300人以上の人が見て、ジャンルのランク19位だそうです。 一回目は世良の先生、二回目は世良の動きのモデルを解明しましたが、オタクは止まることを知らないので、さらにマニアックになっていきます。 武術に詳しい人ならもっと面白いのでチェックして下さいね。
            スポーツ観戦ジャンルの19位だそうです。
            | BUDO-STATION | 15:59 | - | - | - |