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山田英司の編集「武」日記

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新生K-1 ゲーオ選手が制す
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    超満員の代々木第二体育館で、ついにk-1がスタート。メインは-65キロの世界トーナメント。決勝は左右田選手とタイのゲーオ選手。日本人相手に無敗のゲーオ選手はやはりうまく、第一回の大会覇者となりました。
    しかし、試合内容はちょっと予想外の地味さ。KO率の高い山崎選手や木村選手などは一回戦、久保選手は二回戦で姿を消し、krush勢は全滅。勝ち進んだ左右田選手は、最も非krush的な戦いでした。
    相手のグローブを叩いたり、押したりして必ず相手の手と接触し、パンチを封じます。この戦いかたは、中国武術の基本で、先週も拳功房でみっちりやりました。相手の良さを消す技術です。もちろん、我々は武術を護身や実戦の観点からやっているからいいのですが、戦いを見せてお金を取るプロがこれをやっていいのかなあ。
    krush勢には通用しても、手捌きのうまいタイ人には通用しませんね。プロは様々なタイプがいていいわけですが、やはり、倒す技術を見たい。倒すことを狙う選手は同時に倒される危険も増します。負けてもKrush勢の戦いは男らしかった。多分、目先の勝利を狙う選手より、最終的には上にいくのでは?上達論的な根拠はあまりありませんが、そうであってほしい、と思っています。

    ついにk-1スタート。

    一回線、山崎選手のパンチに蹴りを合わすゲーオ選手。

    決勝。準決勝で久保選手をKOしたゲーオ選手は決勝で左右田選手を上回るうまさを見せる。
    | 大会 | 01:06 | comments(1) | - | - |
    (゚Д゚)私はガオラで生中継見てました。
    膝肘ないルールであれではタイ人呼ばないほうがいいのでわ?
    決勝なんかひたすら背丈を利用して詰めるだけでタイ人がかわいそうですよ。
    | instantうどん | 2014/11/05 12:24 PM |