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山田英司の編集「武」日記

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若返った新空手
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    今日は今年最後の新空手。K-1アマチュアが発進したため、メイン道場だったドラゴンは不参加。出場者の減少や試合レベルの低下が懸念されましたが、どうやら杞憂だったようですね。
    却ってk-2の出場者が増え、今回は四階級。いい打ち合いが増え、KOも増えました。
    ちょっと手塚治虫の言葉を思い出しましたね。手塚先生は、アトムの背を年々大きくして描き、六年経つとまた小さくし、常に新しい読者にレベルを合わせていました。これが長期連載を成功させるコツだそうです。
    新空手も一時、レベルが上がりすぎ、中々新参者は勝てず、ドラゴンが何時も勝っていました。
    ドラゴンの不参加で結果的に新参者でも勝てるようになり、昔のような倒しあいが復活したのかもしれません。
    やはり、初心のうちは蹴りもパンチも100パーセントのフルパワーで打ち合うべきでしょう。
    今回のK-1の左右田選手が象徴的でしたが、プロになると、相手の良さを消す技術が巧みな者が勝ったりしますが、やはりアマは大きく技を覚えるべきですね。
    中国武術でも、大架から小架、明から暗、化がセオリーですもんね。
    新空手の技術も、また若返ったようです。

    軽量級には、山本優也選手の弟の直樹選手(右)も出場しましたが惜しくも準優勝。

    軽中量級の上垣外選手(左)は写真のようにフルパワー。体重は前に思い切り持っていかなきゃ、倒せませんからね。

    重量級の柿澤選手(左)も二連続KO。この間合いで打てるのは立派です。
    | 大会 | 18:59 | comments(1) | - | - |
    編集長〜

    「呉式太極拳」の本、購入しましたよ〜。
     また、新しい発見がありますね〜。

     ケンカだとか格闘だとかも否定はしませんが

     手と手を触れ合う、そんなことで相手の実力や人生も
     
     解りあえれば「争いごと」なんて無駄なことは無くなる、

     と考えている僕ではあります。
    | ワタナベ ユタカ | 2014/11/09 5:56 PM |