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山田英司の編集「武」日記

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松田先生に呉式の本をお渡ししてきました
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    松田先生が、生前、呉式太極拳と馬岳梁先生に興味を持っていた、というお話しはしました。82年当時、中国で一番強い太極拳家は誰か?と松田先生が調べたら、あらゆる関係者が馬岳梁先生の名前を上げたのです。当時は発剄も纒糸もない太極拳がなぜ強いのか謎でしたが、馬岳梁先生の一番弟子の沈剛先生と出会い、呉式の強さを解明する本を作った今、その秘密も大分解明できました。
    本ができたら、松田先生の仏前にお供えしたい、と思っていたところ、なんと、沈剛先生自らが、お仏壇にお供えしたい、とおっしゃっていただきました。仲間の藤原さんと三人で、今日、松田先生の仏前にお供えしてきました。
    奥さんの手料理とお酒で舌が軽くなり、松田先生の思いでや、馬先生の思いでで盛り上がりました。
    帰りには、松田先生が練習されていた一橋大のキャンパスに行き、先生が突きの練習で作った道の上で、沈先生が我々を相手に呉式の推手を披露。松田先生もこれを見たかったでしょう。
    沈先生のおかげで、いい供養稽古ができました。本当は今日の訪問は、八極蟷螂の野田君と行う予定でした。仲間が一人欠けて、沈先生のような武術仲間が一人増える。不思議な武術の縁を感じましたね。

    沈先生と藤原さんと

    松田先生、至らぬ所をご指摘下さい、と本をお供えする沈先生。

    夜の一橋大キャンパスで推手
    | 日常 | 01:19 | comments(0) | - | - |