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山田英司の編集「武」日記

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すべて秒殺 倒せる!実戦空手
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    大山総裁から始まる実戦空手を貫く思想は、常に最強とは何か?と問い続けてきたことではないでしょうか?考えたら、これは凄い思想です。
    柔道や剣道が、どうやったら実戦的になるか、を議論し、ルールを変えた、という話しは聞いたことがありません。
    しかし、空手界は顔面なしじゃダメだから、防具をつけよう。いや、素面じゃなきゃダメだからグローブにしよう。投げや関節や寝技もなきゃダメだ。素面に素手じゃなきゃダメだ。いや、伝統の形からしっかり身体操作を学ばなければダメだ。
    意見は異なっても、何れもどうすれば実戦的になり、強くなれるか?という試行の結果です。根本は、最強を目指す、という思想が当たり前のように貫かれています。
    この思想を体系化しなくてはいけない。こんな考えから、今回、凄い本を作りました。
    なんと登場人物は、盧山初雄、真樹日佐夫、倉本成春、長谷川一幸、二宮博昭、西良典、村井義治、林悦道、の各師範。
    2006年から始まった達人シリーズに登場した最強の師範の最強理論と技術を一同に集め、空手界の実戦哲学を浮き彫りにします。
    約十年間の集大成の一冊です。早いと12月4日には書店に並ぶかもしれません。288ページ、1800円。何れも説得力のある実戦論。空手界が行き着いた実戦哲学を読み解くことにより、読者自身の実戦観も明確になるでしょう。
    | 出版 | 20:41 | comments(1) | - | - |
    本買いました。二宮博明氏の話が良かったです。私が直接少林寺拳法の先生に聞いた話ですが、芦原道場生が少林寺拳法道場とトラブルを起こし、芦原英幸が物凄いケンマクで道場に乗り込んで来たことがあるとおっしゃってました。
    | 元芦原道場生 | 2014/12/20 12:40 AM |