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山田英司の編集「武」日記

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沈先生対大武道
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    大武道の取材面白かったですね。谷川君と山口さんが来ましたが、取材の相手は私ではなく、沈剛先生。このミスマッチな取材がどうなるのか、ちょっと楽しみでした。なにしろ、呉式の魅力は、武術マニアでも、理解するには相当の努力がいります。
    しかし、中国太極拳界の超人伝説を聞きたい、と言う希望が谷川君から伝えられた為、このミスマッチが実現したのです。
    谷川君達は呉鑑泉公や、馬岳梁先生の実戦談を聞きたかったみたいですが、控え目な沈先生は、他派に迷惑がかかるから、と言うので、遠慮して話しません。これは取材者泣かせですが、本物の武術家ほど、我々が聞きたい話しをなかなかしてくれないものです。
    そのうち、沈先生は気を送る話しや手を触れずに飛ばす勁など、初心者には理解が難しい話題に飛びます。さすがに私も不安になって、何とか記事をまとめる方向に持ってこうと思い、谷川君や山口さんに、実際に沈先生に襲いかかってもらいました。押したり引いたりなぐりかかったり、掴みかかったり。日高さんの協力で推手を披露したり。これで何となく、太極拳の戦い方も理解できたかも。やっぱり料理は少しでも、食べてみないとね。
    でも、この記事どうやってまとめるんだろう。柴田さんがちょっと気の毒に思えてきましたが、ま、武術の全体像は一度や二度の取材では、到底理解できないほど、奥深いと言うことですね。

    沈剛先生に襲いかかる谷川君。新鮮なマッチだ。


    柔道で迫る山口さん。

    なぜか山口さんに気を送る沈先生。

    記念撮影です。
    | 取材 | 01:19 | - | - | - |