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山田英司の編集「武」日記

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竹内一馬先生のジークンドーとカリ
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    演武会の3番めは、竹内一馬先生のジークンドーとカリ。竹内先生は、先日のムエタイチャレンジでムエタイ強豪と引き分けたり、川嶋先生とスパー経験を積んだりして、着実に実戦力をつけつつあるジークンドー界注目の新進インストラクター。性格が真っ直ぐなので、ジークンドーの先輩、岡田准一氏や品川祐氏などからも可愛いがられています。私なども子供の頃に拳功房で八極拳を学んでいたので、つい一馬、と呼んで可愛いがってしまいますが、これからは竹内一馬先生です。 その先生デビューが今回の演武会なので、親心からか、ハラハラして見ていました。 カリの相手も子供の頃、蟷螂拳を学んでいた美琴ちゃんが、美琴さんになって、立派に演じてくれました。 人は場を与えられて成長するものです。私なども、今は編集長、と呼ばれて当たり前になってますが、編集会社でいきなり副編集長を命じられたり、新しい雑誌を任された時には、自分にできるかどうか不安でたまらなかったものです。 ジークンドーインストラクター、竹内一馬先生の今後の活躍に期待しましょう。
    竹内一馬先生と竹内美琴さんのカリの演武。
    カリはナイフや素手の戦いにもそのまま応用がききます。 中島支部長を相手にジークンドーの演武 チーサオは目隠ししても皮膚で相手の動きを察知できます。こうした伝統武術のドリルが活かされているのもジークンドーの魅力。
    | BUDO-STATION | 19:38 | - | - | - |