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山田英司の編集「武」日記

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岡田准一は本当に強いぞ
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    スタジオの前で蟷螂手を構える私。編集者が撮影しているところをさらに野沢君が撮影したものです。しかし、どう見たって怪しいオヤジにしか見えませんよね。 今回は大手女性週刊誌、週女の取材。岡田准一氏が本当に強いのか、格闘技にうるさい私に聞きに来たわけですが、結論から言うと岡田准一氏の強さは本物です。ジークンドーやカリではアソシエイトインストラクター、修斗ではフルインストラクター。それだけでも中々なれるもんじゃありませんが、そうした資格だけだと、うがった見方をする人は、中村先生が芸能人だから甘くしてるのかも、と言うかもしれません。そうではなくて、岡田准一氏の動きを見れば、我々には分かります。 正直、プロでも通用する強さですが、記者の「なぜそこまで格闘技に打ち込むんでしょうか?」という問いには、想像ですが、多分、等身大の自分の強さを自己確認したいからではないか、と答えました。昔、大槻ケンヂさんを指導したことがありましたが、人は有名になるほど、等身大の自分を見失いがちになるもの。私も、私のことを知らないタイの地や、相手が遠慮なくかかってくるトーナメントに出たのも同じ思いだったので、なんとなくそう想像しました。 役者としてもいい味を出し始めている岡田氏には今後も期待大ですね。
    怪しい撮影風景。
    | 日常 | 19:58 | - | - | - |