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山田英司の編集「武」日記

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アメリカにもマニアはいる
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    今日はアメリカから珍しいお客さんが。私の「八極拳と秘伝」をロスの紀伊国屋で見つけ、仕事の関係で来日するや否や、仕事先より先にBUDO-STATIONに来られたと言う超武術マニアのグレンさん。お話しを聞くと、アラスカで武壇のカーターウォン先生、ロスで徐紀先生に学んでいたというのですから、言わば同門ですね。 八極拳が大好きというグレンさんは私から八極拳の練法について色々と聞きたかったようです。グレンさんからも日本では知りえない様々な拳法関係のお話しを聞きました。 興味深かったのはロスで見た八極拳と八卦掌の試合。八極拳が肘で攻めて来たのを、武壇系八卦掌の練習者はうまく体をさばき、投げたところ、八極拳の人は背中から地面に落ち、失神。「自分は八極拳と擘掛掌が好きだが、その上の段階に八卦掌はあるようです。歳を取ったら八卦掌に専念したい。」と語るグレンさん。マニアですねえ。 「それにしてもBUDO-STATIONは素晴らしい。アメージングだ」とグレンさん。国は違ってもマニア心は変わらないみたいですねえ。
    八極拳対八卦掌の再現。八極拳が突き。これを右手で受け、
    肘に変化するのに手を粘らせつつ外に回り、
    左足を背後に進め、左手を刺し、
    左へ倒す。
    カリにも興味を持ったグレンさん。サイン本を手に竹内先生とポーズ。
    | 日常 | 21:54 | - | - | - |