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山田英司の編集「武」日記

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川嶋理論の撮影完了
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    今日は川嶋先生の内発動の撮影。内発動を成功させる為には、軸足の無反動化が必要なのですが、なんとその習得に一番適した練習法がナイハンチの型練習。ナイハンチには、内発動を成功に導く様々なコツが隠されていました。 そのコツは、文字通り、骨の使い方。 足の内側の太い骨を通して立つと、武術的に様々なパフォーマンスが可能になります。もちろん、スポーツへの応用も自由自在です。 最近、私も五行の気や内家拳の動きが自分の想像を超える、一種神秘的な力を開発するものであることに気づき始めました。理論的に追及した結果が、型には神秘的な力がある、では全く科学的ではない、と思われてしまいますが、それだけ武術は奥深いようです。格闘技だけ追及していると、中々気づきにくい部分です。川嶋先生はこの部分に内発動という視点から見事に切り込みました。 川嶋理論、奥深いですよ。
    ナイハンチの諸手突きのフォームで棒を持つ。押されると崩れてしまう。
    しかし、骨の無反動化を使うと相手が全体重をかけてきてもビクともしない。

    実は6センチ角材を真っ二つにした相対軸ローキックも軸足の無反動化がポイント。左足には体重は乗り切りません。
    撮影終了。バンザーイではなく、川嶋先生は鶴の構え。私は蟷螂拳の金蛇斗腰。
    | 出版 | 20:58 | - | - | - |