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山田英司の編集「武」日記

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タイ人の強さの秘密は蹴りだけじゃない
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    今日は練習の後、野沢君とビールを飲みながら、k-1とRISEの放送を観戦。k-1では、ゴンナパー選手がやはり強かった。RISEでも、那須川選手の相手のロッタン選手の強さが目立ちました。どちらのタイ選手も、攻撃のキーポイントは実はボディ打ち。地味な技なので、皆みのがしてしまうのでしょう。 ゴンナパー選手が安保選手に顔面パンチを入れる前には、必ずボディを入れている。これが効くから、次のパンチが避けられない。 でも、観客も審判も顔面パンチばかり目がいきますからね。 RISEの那須川VSロッタン戦もタイ選手のボディ攻撃のうまさが目立ちました。しかし、解説では、有効打は那須川、プレッシャーでロッタン。と語ってましたが、ボディの怖さを知らないとこういう見方になるんでしょうかね。 実際、本戦でロッタン選手の勝ちにつけた審判がひとりだけと言う判定にはびっくり。ロッタン選手のボディ攻撃はあきらかに那須川選手にダメージを与えていたように、私には見えました。 ま、私にはわからないRISEの判定基準があるのかもしれませんが、不利な展開であったことは、選手自身が一番わかっていたのかもしれません。 試合後、那須川選手は「試合に勝って勝負に負けた」と語っていましたが、主催者も無理に那須川選手の無敗伝説に固執する必要はなかったでしょう。シビアに本戦で判定を出し、勝負の厳しさを知るのも、若い那須川選手が今後も成長する為には必要な試練だった気がします。
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