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山田英司の編集「武」日記

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喧嘩術講義は至福の時
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    林先生登場。新宿でNICE MIDDLEの試合があった為上京。帰りがけ、主催者の大森さんに、今日も山田編集長と飲むんですか?と聞かれたそうです。 なんで知ってるんやろ?と不思議そうにしていた林先生ですが、私がSNSで全部バラしてますからね。 今日の話題は結構ハード。林先生は若い頃、建設会社で在日韓国人の土木作業員を大勢使っていた為、韓国人の友人が多く、北朝鮮事情にも精通。当時、マスコミはどこも拉致問題を報道していなかった時代ですが、林先生は在日の知人から、早くもそうした情報を知らされていたそうです。それを知らされたきっかけは、林先生が例によって喧嘩をしたら、在日の関係者から、あいつとだけは揉めるな。命があぶない、と注意されたそうです。喧嘩の相手がどうやら工作機関の関係者だった模様。夜、日本海側の国道を車で走っていたときには、もし、この道で襲われたらどうしよう?と気が気でなかったそう。怖いですね。 ま、あまり詳しくは書けませんが、自分一人で「今ドースル?」を繰り返し、いざという時のシュミレーションだけは欠かさなかったそうです。 毎回そんなスリリングな話題がポンポン飛び出す林先生との飲み会は、ホント至福の時ですねえ。
    なんか我々が悪者みたいに見えるなあ。
    | 日常 | 23:17 | - | - | - |