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山田英司の編集「武」日記

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倉本武学はさらに進化を続ける
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    今日は倉本塾の試し割り演武会兼忘年会。毎年、参加させて頂いてますが、年々塾生の方の試し割りの難易度は上がっています。 去年は孝真会の川嶋先生が相対軸の下段蹴りで6センチ角材を真っ二つにしましたが、今年は誰も挑んだことのない、回し蹴りによるヤシの実割り。みごと一発目の蹴りでヤシの実からは果汁が飛び出しました。 また、佐藤道場の佐藤先生も、裏拳で6センチ角材を真っ二つ。手を見せてもらうと、ドラえもんのように丸い拳。鍛錬の成果でしょうね。 試し割りは倉本武学の剛の象徴ですが、倉本先生自身の動きは年々柔の要素が増していくように見えます。 身体の大きく、力の強い塾生たちが、約束なしでコロコロと倒れていきます。倉本先生は全く力を用いず、相手の緊張している部位にほんのちょっと圧をかけるだけ。相手の身体はフワッと浮いたり、グシャッと崩れたり、全く動かなくなったり、自由自在。まさに伝説の合気を見るようです。 武術はまだまだ奥がある。毎年そう思わさせられる倉本塾の忘年会です。
    川嶋先生の回し蹴りヤシの実割り。
    佐藤先生の裏拳6センチ角材割り。
    これが鍛錬の成果を示す拳。まん丸です。
    倉本先生の崩しはもはや合気。
    川嶋先生と。この後、挨拶があるので、川嶋先生は緊張の表情。
    複数の人間がナイフを持って次次と襲ってくるのを、動きつつ避け、反撃する組手。これはキツそうです。
    | 日常 | 21:33 | - | - | - |