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山田英司の編集「武」日記

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人は天気を自由に操れるのか?
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    女性会員さんが、面白いから、と貸してくれた「自衛隊 最強の部隊へ」。期待しないで読んだら、非常に勉強になりました。自衛隊に「スカウト」というネイティブアメリカンの狩の技術の専門家を呼び、忍者のように敵に見つからず森に溶け込む部隊を作る。その訓練模様の記録です。 いや、私も誤解されるのであまり人には話さないのですが、武術を長くやると自然や天気と一体化していく感覚は本当に磨かれてくる気がしてます。気がするだけでなく、それを仕事や人生に活かさないと実戦的ではない。先日の木曜も雨でしたが、私は自分のオンライン八極拳の動画撮影を1時半から5時半に決定し、雨でも強行。案の上、私の撮影中は雨が止み、逆に5時半を過ぎたら、大雨の上に隣の家で工事開始。雑音が入ると動画撮影は出来ないので、まさにこの日はこの時間だけ撮影が可能だったのです。 もちろん私が天気を左右したわけではありません。天気の様子から決断するだけです。 喧嘩術の林先生も豪雪の中、自分の工事をする時だけ雪が止んだエピソードを紹介してましたが、こうしたことはなぜかあります。 石井館長も、台風が来てる中でk-1の大イベントをやった時、その日だけカラッと晴れた時がありましたね。 人は運がいいだけ、と言いますが、この本ではそうした能力も本来の人間は皆持っており、訓練によって養えると知って納得。 戦闘に利用することが目的なので、非常にリアリティがあります。
    | 日常 | 17:43 | - | - | - |