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山田英司の編集「武」日記

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昔の小八極には秘伝が満載
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    昨日は昼の2時から夕方まで八極拳オンラインクラスの撮影。小八極の二回目の撮影。前回も小八極を撮影したのですが、30年以上やってると、咀嚼され、自分流の動きになっていました。これは武術としては良いことなのでしょうが、技術の伝承としてはどうなのか? 悩んだあげく、昔の松田先生に習った当時の最も初心の頃の動きを、撮り直すことにしました。 当然、今流布している型との違いを説明しなければならず、改変前の動きを詳しく説明。結果、武壇武術の核心部分をほとんど明かすことになってしまいました。 ほんの何人かの人にでも、正しく伝えられればいいですからね。 そんなわけでテキスト動画は手抜きなし。 四月に行なわれるスクーリング(受講生には日時と場所を伝達)にも、北海道や島根県から飛行機で来られる生徒さんも複数。 その熱意にもしっかりと応えますよ。
    今の小八極の撑掌。相手をうつ伏せに倒す技法に。これは対打用には適しています。

    昔の小八極の撑掌は、真下に相手の後頭部を叩きつける用法で、対打は危険すぎ。
    自分の両足との三角形の一角に相手の頭を叩きつける教えがそのまま型の動き。ちなみにこの教えは昔、木村政彦先生から教わった大外のコツと同じでした。
    | BUDO-STATION | 12:26 | - | - | - |