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山田英司の編集「武」日記

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恐るべき子午鴛鴦鉞
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    私は以前から八卦掌の子午鴛鴦鉞と言う特殊武器を探していましたが、日本の武術ショップではなかなかいいのがありませんでした。 ところが、昨日の黒帯研究会で、山ちゃんが特殊ルートで入手した子午鴛鴦鉞を持って来てくれました。早速、メニューを変えて、皆で子午鴛鴦鉞の研究。 すぐに各種武器との戦いが始まりますが、なんとこれが使いやすい。 まず、受ける面積が広いので防御が固い。また、受けるとちょっと手を捻るだけで相手の武器を封じることができる。 また、両手を使えるので、様々な拳法の動きが活かせる。八卦掌や形意拳で良く使われるということは、内家拳向きかと思い、楊家太極拳の動きを試すと、受けたあと粘ったり、崩したりもしやすく、太極拳にもぴったり。 また、一馬先生によるとカリやダガーの技術もそのまま使え、むしろ欠点であった防御力の薄さを補えるそうです。 もともと八卦硬掌の練習の補助で使うつもりだったのですが、武器を通して戦うとこれまで疑問であった技や身体操作がいきなりリアリティを持ちだすから面白い。 武器の研究は大切ですね。
    相手の武器を封じながら一方の手で攻撃。これが有効。
    長い武器には封じつつ中へ入れる。

    本来の八卦掌の動き。走圏を使うので、攻撃をさらに避けやすい。
    野沢逆手流の動きにも対応。
    | 拳功房 | 16:47 | - | - | - |