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山田英司の編集「武」日記

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令和の最初は蘇昱彰先生の教え
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    今日は令和初日。世間は休日のせいか、養生気功太極拳と、壮健長生内家拳のクラスも体験者が多く、熱気に包まれています。 このクラスは、唯一、松田先生ではなく、蘇昱彰先生から学んだ武術を中心に指導しています。 12年前、蘇昱彰先生が楊家太極拳の本を作りたがっている、と野田先生から連絡があり、私が編集、執筆することに。 しかし、当時日本では、楊家太極拳は簡易式しか教えていなかったので、108式を詳しく聞く相手がいません。 そこで、蘇昱彰先生が野田先生に教えて、それを私が取材するより、私が直接学んで書いた方が早い、ということになり、結果として2年間、私は蘇昱彰先生から楊家太極拳や気功を学ぶことに。 その間も蘇昱彰先生から太極拳や他の武術の取材を続け、途中、蘇先生に原稿チェックをお願いしても、「全部山田に任す」と言うので結局、私が一人で全部書いてしまいました。 さて、本ができて蘇昱彰先生に見せると「ああっ、こんな秘伝まで書いてしまったのか!」と驚かれ、「お前は松田みたいだな」と怒られたものです。 最初はあまり気乗りしなかった楊家太極拳でしたが、本を書く為深く取材し、また、長く練習していると、これはひょっとして凄いものを学んだのかも、という気がしてきます。 そんな蘇昱彰先生の教えが色々と詰まった五行の気と楊家太極拳を、今日指導していることに、何か不思議な縁さえ感じました。
    これは八卦掌。骨が延びます。
    練習が終わったら、当然改元祝いに皆で乾杯。
    | 拳功房 | 19:50 | - | - | - |