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山田英司の編集「武」日記

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6月8日は危機管理の日
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    明日は6月8日。世間を騒がす無差別殺人事件などは、なぜかこの日に集中すると都市伝説的に語られています。 調べると、児童が8人も死亡した池田小無差別殺人事件が2001年6月8日。死者が7人も出た秋葉原無差別殺人事件が2008年6月8日。新幹線でナタを振り回し、死者1人をだした新幹線無差別殺人事件が2018年の6月9日。 こうまで続くとゾッとしますね。今年は5月28日に川崎市で児童を襲う無差別殺人事件があったばかり。 いずれも武器は刃物。誰でも気軽に手に入るので、今後もこうした事件が起きる可能性があります。 こうした記事を書くと、模倣犯を刺激するとマスコミは言いますが、それは論理の組み立てが逆。誰でも、こうした事件に巻き込まれる恐れがある。だから日頃から、いざというときの準備をしておきましょう、というのが危機管理意識。日本人にはこの意識が低く、護身が最も苦手。正当防衛のイデオロギーが、もはや呪縛と化しているからです。 そんな呪縛を解くのが、ルーク・ホロウェイ先生のセルフプロテクション。 既に刃物に対しての対応は前回発表しましたので、今回は素手の戦闘力アップが目的。 無論、武器を持った犯罪者にどう対応するか?にも的確に答えています。 鋭意制作中ですが、本当に役に立つ本になりそうです。
    パーソナルスペースに浸入される前に、自然に手を上げ、自分の身体のガードと攻撃や防御に転じられるリスニングポスチャー。 次に起こる事態を常に考え、準備をしておくのが危機管理の基本。
    | 出版 | 16:13 | - | - | - |