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山田英司の編集「武」日記

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瀬戸先生の実戦カンフーを体験
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    水曜日の夜はカンフーマスタークラス。実戦的なカンフーの使い方を学ぶ専門コース。先日のブドステ武術トライアルでも、このクラスの酔拳野郎、今野選手が素晴らしい動きを見せていました。 その成長ぶりを見たジークンドーの竹内先生と高橋氏が体験志願。良いものは素直に学ぼうと言うのがジークンドー精神ですからね。 瀬戸先生は洪家拳を中心にした身体操作と戦闘法を指導されましたが、これが面白い。気の力や脱力を全く違う視点から指導されるので他の中国武術や武道をやっていても大きなヒントに。背中を丸くし、胸の力を全く使わず強大なパワーを出す。パンチやキックや崩しや投げも脱力パワーを基本にしたら極めてリアルで実戦的な教え。まさに目からウロコ。とくに押し合いからの推手もすぐに格闘技にも応用の効く素晴らしい練習。太極拳修行者はぜひ参考にしてほしい素晴らしい教え。推手の為の推手ではなく、あくまでも護身や格闘技ルールでも検証可能。 中国武術のリアルな強さを感じさせてくれます。こうした教えも、カレッジを通して多くの人に知ってもらいたいですね。
    基本の蹴りで脱力を学ぶ。
    ローキックもノーモーションで重たくなる。

    腕の力でなく、肩甲骨を生かして押す。太極拳のポンの勁も理解しやすい。
    この勁が出せれば合気も簡単。洪家拳の手の形に秘密があります。
    手首は剛体化しても腕や胸はユルユル。
    皆んなで洪家拳ポーズ。
    | BUDO-STATION | 22:36 | - | - | - |