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山田英司の編集「武」日記

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ウィラサクレック会長の格闘技眼
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    ウィラサクレック会長とのお付き合いも長い。明るくて、決断が早く、行動が早く、いつもフルコムの企画には何かと協力してくれます。

    今回は、BUDOカレッジの打ち合わせ。中年以上のおじさんを対象にしたムエタイ講座を企画中ですが、プロの人にも勉強になる高度な内容も盛り込みたい。

    例えば、人を倒すにはインパクトが必要であり、インパクトをいれるには気合と呼吸が必要。ムエタイボクサーは練習中も必ず声を出す。空手の選手は気合が必要といいつつ、実際に戦うと気合が出ない。「気合の入れ方を皆知らないから」とウィラサクレック会長。

    ムエタイ以外の武術にも役立つ。

    また、技術以外に、格闘技界の事情について会長に語ってもらうコーナーも企画に。

    早速、武尊と那須川はやったらどっちですかね?と聞くと会長の答えは意外!

    多くの人とは違い、ズバリ、武尊!

    もちろんやる時のウェイト契約によっても結果は左右されますけどね。

    どっちの団体とも関係ない第三者の団体でやることが望ましい。

    会長の格闘技眼は超一流なので、トークも面白くなりそう。

    会長とポッキー。カメラ目線です。

    インパクト時に腕が伸びる人は気合が短い。


    強く打てる人は、実は気合が長い。本来、空手なども深いインパクトを入れる武術だったのではないか。ムエタイにはリアルにその技術がある。






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