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山田英司の編集「武」日記

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タイ人から野生の思考を学べ
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    今日はウィラサクレック会長と打ち合わせ。会長はタイと日本を股にかけ、ムエタイ普及とビジネス化に邁進。

    コロナ騒動の中でも意気軒高。私はこう言うタイプが大好きですね。そう、ピンチになったらタイ人の言う事を聞け、とは昔の格闘技師匠の言葉。

    タイ人は、野生の思考が得意ですが、日本人は苦手。今の社会や教育で最も欠けてるのがこの思考です。

    私は受験校にいたので知り合いに東大生だの官僚だのは一杯いますが、控えめに見て彼らに人生相談だけはしません。

    世の中の常識を勉強して来なかった為、理論を学んでも現実への適応のさせ方がわからない。机上の理論はあっても現実に対応させる野生の思考がないわけです。

    今、コロナ騒動で様々な学者が専門的知識を披露していますが、彼らに現実への対応だけは聞いてはいけません。ノーベル賞を取っていても、多分ムエタイボクサーよりは頭が良くない。

    彼らも一度リングで殴り合いをする経験などをしたら、理論と現実への適応にはいかに距離があるかを身体で理解できるかもしれません。

    緊急時に必要なのは、野生の思考なのです。喧嘩術や武術は、こうした思考を体系的に学ぶもの。だから今の時代に必要だ、と私は声を大にして言っているのです。


    正しいミットの受け方。会長はトレーナーも養成し、世界に派遣する計画を。


    今日もポッキーはカメラ目線。会長と面白い企画を一杯考えましたよ。

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