RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

山田英司の編集「武」日記

<< 心身ともに免疫力を増す気功 | main | 7月24日は崩導演武会。 >>
中国武術は身体の内から強くする
0

    今日は醉八仙の練功法を瀬戸先生が紹介してくれました。オンラインの自宅練習用の動画なので、こうした1人でできる練功は大切。

    ただ、型だけやってもダメ。やはり練功で身体の中を作らないと。

    太極拳だけでなく、南拳でも醉拳でも、身体の中を開発する、という発想が中国武術にある。

    これが他の武術と比べて中国武術が優れている点。最もその長所が短所にもなる。

    内への開発だけに追われて、他人との戦いの研究まで手がまわらなくなったりもしがち。太極拳などは比較的この手が多くなりますね。でも、強さを求めることを忘れて武術の健康法も身体開発もありえない。

    戦わなくていいけど、それは強さを求めなくていいことではない。

    そこが本物とニセ物の分岐点になるでしょうね。

    大甕を抱いて後ろに反る。

    この時脊柱を一つ一つ開いて行く。


    脊柱が大きく開くと強い力が出る。もちろん健康にも良いですよ。


    こちらは醉拳の歩法。脱力して身体を崩す相対軸練習。武術の極意です。

    | - | 22:55 | - | - | - |