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山田英司の編集「武」日記

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7月24日は崩導演武会。
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    724(金、休日)2時から4時まで、ブドーステーション一階道場で、崩導の演武会が行われます。

    武術の概念を超えた崩導は、演武会の概念もぶち壊します。演武会は、強そうな人が威力を見せる為に、迫力ある試し割りを行ったり、約束組み手を見せたりするもの。シロウトにはわかりやすく、空手もこうしたパフォーマンスを通じて一般に強さや魅力をアピールしてきました。

    しかし、シロウトに分かりやすいということは、プロには通用しない動きをしているということ。もし、プロに通じる動きで行ったら、今までの演武はこう変わるはず、というのが今回の川嶋先生のテーマ。

    驚くべき四方割りや多人数がけ。なんでもありの戦い。小よく大を制するリアルな動き。いずれも武術の本質に関わる超マニアックな演武会。おそらく武術の歴史で語り継がれるであろう伝説の演武会になるでしょう。

    ただし、観覧可能はブドステ会員か崩導オンライン会員、崩導経験者のいずれかで10名まで。観覧料千円。観覧希望はフルコムまでメールで申し込みを。定員になり次第締め切りとなります。


    お互い押し合いの時、掌でなく、本拳で押すと小さくとも押し返せる。


    本能に沿ってヒェッと怖がると相手に間違って目つき。この偶然を必然にするのが武術。


    崩導クラスではいきなりの秘伝。押されたら足裏でベクトル感じる。では、左から押されたら?逆に引かれたら?形は変わりません。しかし、身体内部では大きな運動がおきています。これを崩導はコントロール。

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