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山田英司の編集「武」日記

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扇子術とハプキドー
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    ジャッキー拳概論。今回の撮影はヤングマスター。映画の中にも出てきますが、扇子術が凄い。対武器に対しても、扇子は手首をクルッと返すだけなので、細かな崩しが可能。この辺が女性の護身術としても有効な理由でしょう。

    さらに、この映画の悪役はブルース・リー映画でもお馴染みのウォン・インシック。

    ハプキドー師範。足技も凄いが、逆手技も見事。ブルースリーとジャッキーの両者と戦ってるから凄い。

    そのウォン・インシック、立ち技関節の見事なコンビネーションでジャッキーを苦しめます。一つの逆手を逃げようとすると次の逆手がかかる。立ち技関節はかかりにくいのは誰でも知っています。日本では、関節技は、投げや制圧を目的に練習されますが、実際には、強い奴にはかかりませんね。その点、ウォン・インシックのように、相手の足を踏んで動きを止めたり、打撃と組み合わせるのなら現実的。むしろ、打撃を加える為の崩しには、逆手やチンナは有効かもしれない。

    そんなマニアックな話しに花が咲くジャッキー拳、常人についてこれるかな?


    扇子術恐るべし。


    ウォン・インシックのコンビネーション。手首を決めたら、


    逃げる方向へクルリと回り、肘の逆。小手返しから四方投げへの連続か。


    さらに肘を決める。膝で相手の動きを封じてるのがミソ。まだまだコンビネーションは続きます。

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