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山田英司の編集「武」日記

12月9日土曜日はシステマ&菊野選手
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    12月9日土曜日はダブル講習会。まず、11時から12時半までは、天田憲明先生のシステマ体験会。初心者の為のシステマ体験を、上級者の人と一緒に行なってもらい、システマの面白さを感じて貰おうという企画。システマ経験の有無を問わず、誰でも参加出来ます。参加費は当日払いの千円。希望者はフルコムにメールか電話でご連絡を。 さらに1時から3時までは菊野克紀先生の「強い突きを当てる」講習会。こちらもまだ空きがありますので、希望者はご連絡を。講習費は5000円です。

    fullcom@netpro.ne.jp
    天田先生のシステマは実戦的で楽しい。
    菊野選手の強い突きの秘密が明かされる。
    | BUDO-STATION | 17:15 | - | - | - |
    アヴィ先生の一階道場大改造計画
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      サバイバルの基本は家作り。喧嘩術の林先生も、高い施工能力をお持ちだったので、BUDO-STATIONを作る時に随分と助けていただきました。そして、クラヴマガのアヴィ先生は、それ以上の施工能力の持ち主かも。なにしろ、印西のWAR ZONEの建物を全て一人で作り上げてしまったくらいです。そのアヴィ先生が、一階の道場を大改造。どこの道場も近所に騒音で迷惑をかけぬように気をつかいますが、アヴィ先生は、それなら道場に防音機能をつけよう、と壁に防音壁を設置の大工事に取り掛かってくれたのです。 ホームセンターで防音壁用具一式を買い揃え、さらに印西から専門的な施工用具まで持って来て、黙々と施工。私も当然お手伝いしましたが、アヴィ先生のお手並みには驚かされるばかり。あっと言う間に壁には防音壁が。 本当に先生方のご協力には頭が下がります。BUDO-STATIONは、私だけでなく、多くの先生方の熱い思いが詰まっています。

      施工中のアヴィ先生にルーク・ホロウェイ先生が挨拶に。この日はたまたまホロウェイ先生の講習会があったので、クラヴマガとローコンバットの両巨頭が顔を合わせると言うBUDO-STATIONならではのツーショットが実現。
      夜遅く、防音壁はほぼ完成。
      出来上がりに満足気のアヴィ先生は、自分の携帯でも撮影。
      | BUDO-STATION | 17:29 | - | - | - |
      母校から、道場、倉本塾忘年会へ
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        きょうはダブルで会に出席。昼は久しぶりに母校の開成で恩師の偲ぶ会に。美術部の先生は、勉強ばかりしないで、自分のやりたいことを貫け、と私に教えてくれた恩師でした。図らずも松田先生と同じタイプの先生で、このお二人の影響がおおきかったので、私はこんなになっちゃったんですね。私は中学の頃から、その先生に学校近くの飲み屋に連れていかれて、勉強以外の様々なことを学びました。昔は開成にもそんな先生がいたのです。 道場は近いので一度道場に顔をだし、一時間ほど指導してすぐに倉本塾忘年会に。まさに師走ですね。 倉本塾の演武は、試し割りも演武も毎年進化。本物の武術の迫力を目の当たりにすると、自分はまだまだと思わされるので、私はこの会が大好きです。よし、明日からも頑張ろう。
        ペン剣の旗の前で美術部員を中心に。久しぶりに校歌を大熱唱でした。
        こちらは倉本塾忘年会。5秒、10秒、15秒の組み手。時間が短いので互いに一気にスパートです。
        川嶋先生のヤシの実割り。見事に手刀で真っ二つ。
        複数の相手が一人の人間に一気に襲う組み手にも感動。拳功房でも研究してますが、全く格闘技とは動きが変わります。

        6センチ角材を、ローキック、手刀、回転裏拳で次々と割っていく演武には度肝を抜かれました。
        谷川君や金沢久幸会長、しょこたんのお姉さんかと思ったマインドブロックバスターの小林祥子先生と蟷螂手。
        | 日常 | 21:30 | - | - | - |
        恐るべきローコンバット講習会
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          今日はローコンバットのルーク・ホロウェイ先生の講習会。「マジ戦闘!ローコンバット」の発売記念も兼ねているので、本書の内容をより分かりやすく、幅広く紹介する内容でした。パーソナルスペースに相手を進入させ、自分の身体に触れさせない為に、両手を相手の腕に接触させ、粘らせたままコントロールする練習はまさに太極拳の双推手。太極拳の練習がどのように実戦に関わっているのか、再認識させられました。 また、ナイフに対処するには、下がらずに相手の腕を封じ、打撃の後に崩す。やる事はこれ一つ。相手がどんな体勢や角度から攻めて来ても、全てこの戦略で対処する。様々な武術の技もこの戦略からの変化技と捉えることができます。 その代わり、壁を背にしたり、馬乗りになられたり、部屋が真っ暗になったり、様々なストレス下においても、この戦略を冷静に行えるようにします。様々なストレス下で戦う練習は通常の格闘技や武術ではあまり考慮されませんが、護身術を危機管理術と捉えるなら、こうした練習は大切ですね。 ホロウェイ先生は「ローコンバットは武術とは違う」と強調します。その意味はよく分かるのですが、本来の武術は、危機管理術と隔たりがあってはいけないはず。ホロウェイ先生は、今の武術に何が足りないか?を我々に気づかせてくれます。本当に勉強になりました。
          両手を接触し、相手をコントロール。
          仮にマウントを取られたり、壁に押し付けられても手の感覚があれば、ブロックや崩しが可能。
          ナイフ受けの秘伝、お祈り。
          内に手があるので、避けやすい。また、強靭な腕の形を作ることもできる。座っていても同様。
          身体の大きな人間に対しても、両手で前に出ながら受ける。下がったらさらに危ない。一方の手は体幹近くに。
          どんな角度から襲われても使う技は一つ。仮に後ろからナイフを突きつけられても、
          同じ動作で相手の腕を押し付けていく。身体ごと押すコツは武術の動きに共通する。

          全員で記念撮影。
          ホロウェイ先生からは全員にDVDプレゼント。私が貰おうとしたら、DVDの下からホロウェイ先生のナイフが。油断は禁物です。
          | BUDO-STATION | 02:04 | - | - | - |
          ブルース・リーの生誕77年を祝う練習会
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            今日11月27日は、ブルース・リーの生誕77年目の記念日。そんな日に奇しくもジークンドーのクラスがあります。それを記念してではないでしょうが、今日は瀬戸先生も参加して、楽しい雰囲気の中でのジークンドークラスの練習が行われました。 初心者が多い為、基本の構えからステップ、そしてリードストレート、蹴り、などをミットを使って段階練習。瀬戸先生は、すぐに動作をマスターし、破壊力あるパンチ、キックを叩きこみます。 今日のメインは何といっても、ジークンドー独特のサイドキック。ブルース・リーの得意技で、映画でビッグミットを持つ相手をサイドキックで吹っ飛ばしてましたね。あれは衝撃的で若い頃、私もサンドバッグ相手に随分練習しましたが、非常に難しい。今日、竹内先生の指導で初めてそのコツがわかりました。目標物ギリギリまで上体を垂直にしてインステップし、蹴りのインパクト時に上体を倒す。この時、左右の手の形や、インパクトの軌道にもコツがあります。 さらに有名なオハラとの格闘シーンを彷彿させるパク・ダの練習。きょうはその反撃法まで練習しました。いずれも映画の中のブルース・リーが生き生きと蘇るような技ばかり。なんか生誕祭と呼ぶに相応しい練習ばかりでした。ジークンドーを通してブルース・リーは生き続けてますね。
            瀬戸先生のリードストレート。迫力満点。
            サイドキックの手本を見せる竹内先生。まず上体を倒さずにインステップ。
            ここから上体を倒し、蹴りは斜め上に。ミットの持ち手は吹っ飛んで行きます。

            相手の手を押し込むパク・ダ。
            ステップバックからの反撃法。こんな返しがあったんですね。
            皆で記念撮影。菅原画伯描くブルース・リー像と共に。
            | BUDO-STATION | 22:19 | - | - | - |