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山田英司の編集「武」日記

竹内一馬先生のジークンドーとカリ
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    演武会の3番めは、竹内一馬先生のジークンドーとカリ。竹内先生は、先日のムエタイチャレンジでムエタイ強豪と引き分けたり、川嶋先生とスパー経験を積んだりして、着実に実戦力をつけつつあるジークンドー界注目の新進インストラクター。性格が真っ直ぐなので、ジークンドーの先輩、岡田准一氏や品川祐氏などからも可愛いがられています。私なども子供の頃に拳功房で八極拳を学んでいたので、つい一馬、と呼んで可愛いがってしまいますが、これからは竹内一馬先生です。 その先生デビューが今回の演武会なので、親心からか、ハラハラして見ていました。 カリの相手も子供の頃、蟷螂拳を学んでいた美琴ちゃんが、美琴さんになって、立派に演じてくれました。 人は場を与えられて成長するものです。私なども、今は編集長、と呼ばれて当たり前になってますが、編集会社でいきなり副編集長を命じられたり、新しい雑誌を任された時には、自分にできるかどうか不安でたまらなかったものです。 ジークンドーインストラクター、竹内一馬先生の今後の活躍に期待しましょう。
    竹内一馬先生と竹内美琴さんのカリの演武。
    カリはナイフや素手の戦いにもそのまま応用がききます。 中島支部長を相手にジークンドーの演武 チーサオは目隠ししても皮膚で相手の動きを察知できます。こうした伝統武術のドリルが活かされているのもジークンドーの魅力。
    | BUDO-STATION | 19:38 | - | - | - |
    菊野選手がテコンドー大会に挑む
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      菊野克紀選手がなんと、テコンドーに挑戦し、東京オリンピックを目指す?今日の記者会見で、菊野選手は岡本依子副会長のテコンドーに出てみないか?との誘いに承諾。現在は10月29日、袖ケ浦臨海スポーツセンターで行われる東日本大会を目指し、ここで好成績をあげれば、来年1月21日に行われる全日本の出場権が獲得でき、全日本で優勝するとオリンピック参加も夢でなくなります。 菊野選手が出場を決めたのは、テコンドールールに変更があったことがきっかけ。これまで反則だったプッシュや押し倒しも認められ、中段に突きを効かせて相手がテンカウントの内に立ってこなければ勝利。ポイントだけでなく、効かせる攻撃も有効になったそうです。 「沖縄拳法の突きならば、防具の上からでも効かせるのではないか。僕はテコンドーで戦うのではなく、あくまでも沖縄拳法の追求の一環として、テコンドーの大会に出たい。」と意欲を語る菊野選手。「テコンドーにとったら外敵なのに、皆優しくしてくれます。」岡本副会長は色んなジャンルの人にテコンドーの出場を勧めているそうですが、とくに向いているのはバスケット選手ではないか、と語っていました。たしかにバスケット選手のステップワークと瞬発力は格闘技に生きそうです。 「僕は今、巌流島を主戦場にしていますが、巌流島のテーマは他流試合。テコンドーに沖縄拳法で挑むので、僕の中では一人巌流島です。」と菊野選手。どんな戦いになるか興味深々です。あ、その菊野選手の正拳を当てる講習会も12月9日、BUDO-STATIONでありますからね。こっちの講習会も凄い内容になりそうです。
      菊野選手と岡本依子副会長。
      テコンドーの蹴りは早くて連続して来るので受けにくい、と菊野選手。私も岡本副会長と若い頃スパーし、右ハイが見えず、もらってしまいました。
      ミットの上から力を浸透させる菊野選手。この突きで倒す。
      効いた、と岡本副会長。これは楽しみです。
      | 取材 | 18:09 | - | - | - |
      野沢君の演武に思わぬ刺客が。
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        演武会の2番目が野沢君のマーシャルボディ。52歳にして体脂肪7パーセントの野沢君は昔から栄養と運動の関係の研究者であり、実践者。ちょうど私が中国武術マニアだとしたら、野沢君は身体作りマニアと言えばわかりやすいでしょう。 さて、問題はその運動の中身です。昔、テレビの企画であらゆるダイエット法で何が一番効果的か?を実験したらキックがダントツ。ミットを数ラウンド毎日蹴ったらだれでも一週間で数キロ減るものです。 蹴り、とくにムエタイ式の蹴りは全身をフルに使う。野沢君のマーシャルボディは、素人の人でもどうすれば全身を効果的に使えるか、という研究成果でもあるので、相対軸や武術的な動きともクロスし、そして格闘技の試合にももちろん威力を発揮します。 空手の型と同じく、ムエタイにも身体操作を伝える古式の型があります。野沢君はまず古式ムエタイの型で身体操作を披露。 すると、「そんな動きは本当に使えるのか?」と怒鳴りこんできたのがウィラサクレック会長。「だったらこの男と戦え!」そこで入場曲と共に入ってきたのが、なんと、ゴンナパー選手。いきなり、ウィラサクレック会長がレフェリーになり、野沢君とゴンナパー選手のスパーが始まりました。そして、壮絶なラウンドが終わると、ウィラサクレック会長が手を上げたのは野沢君。もちろんこれはサービスですが、ゴンナパー選手とこれだけのスパーはなかなかできませんよ。 ゴンナパー選手はこの後、ムエタイの威力を見せる凄まじいミット蹴りを見せてくれました。ウィラサクレック会長とゴンナパー選手のおかげで野沢君の演武は大盛り上がりでした。 古式ムエタイの演武。
        突然ゴンナパー選手とのスパーが始まりました。 見事なゴンナパー選手の足払い。タイの一流選手は本当に崩しが上手い。 しかし、判定は野沢君に。怒ってグローブを床に叩きつけるゴンナパー選手。役者ですね。 ゴンナパー選手のミット。凄まじいミドル。これでは対戦者が皆壊れるはずです。 とくにローは強烈。軸足を曲げ沈身しながらウェイトを乗せます。日本人はローを多用しますが、この蹴りはなかなか使いこなせないようです。
        | BUDO-STATION | 18:51 | - | - | - |
        無事、BUDO-STATION演武会終了
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          昨日はBUDO-STATIONの演武会とオープニングパーティ。素晴らしい熱気と武術愛に包まれた会でした。(おかげで昨日は三次会まで飲んでブログをアップできませんでした)。会場を見渡すとあちらに倉本先生、隣に菊野選手、こちらに中村頼永先生、沈剛先生など、何れも錚々たる武術界の顔触れ。さらにそこに林先生や谷川君、幼なじみや何時もの仲間がいる。そんな中で自分が松田先生から学んだ武術を始めて人前で演武する。なんか夢のようで、三次会で林先生と二人きりで飲んでいる時、林先生にポツリと「いい日だったな」と言われて、ようやく実感が湧いてきました。 何しろこんな演武会は初めてでしょう。 演武順は私、野沢君、竹内一馬先生、竹内健二先生、アブィ・マザルト先生、沈剛先生、川嶋祐先生、川口賢先生、菊野克紀先生、倉本成春先生。その内容は奥深く、とても一言では語りきれません。 無論、こんな凄い先生方と一緒に自分が演武することは最初は躊躇しましたが、しかしそう考えることは松田先生の武術を貶めることになるのではないか。松田先生なら当然、「エェイ!と腹に気合をこめて他の先生達を圧倒して来い」と言うでしょう。ですからわざと一番緊張し、注目を浴びる一番手でやらせていただきました。その評価はわかりませんが、とりあえず自分の中でやり切った感はありましたので、まずは合格点でしょう。
          オープニングの挨拶。 私の蟷螂欄接。
          八卦連環掌。
          昆吾剣対打。
          倉本先生の乾杯の音頭。
          中村頼永先生の挨拶。
          林先生からも挨拶を。
          BUDO-STATIONの先生達と。
          来賓の方々も記念撮影。
          二次会になるとこんな感じ。みんなできあがってるし、後ろの方では推手やってる奴らも。
          川嶋先生も沈剛先生の浮かす崩しを体験。
          三ツ山さんがデザートに手作りおはぎを持って来てくれました。皆その美味しさに感動。清澄白河のカフェ幸菜庵もよろしくね。
          スポーツメンタルトレーナーの久留あさ美先生は佐山先生や魔裟斗選手も担当。不思議な縁に驚く中村先生と。
          なんと、ケータリング料理の串の旗は私の蟷螂手。
          皆さんからお花もいただきありがとうございました。
          | BUDO-STATION | 15:50 | - | - | - |
          誰でも参加できるジークンドー
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            BUDO-STATIONの演武会とオープニングパーティはいよいよ明日。今はまだプレオープンの段階ですが、私の拳功房やジークンドーなどは既に指導開始しています。 ジークンドーも昔はマニアの人しか知らなかったんですが、最近は岡田准一氏や品川祐氏などが熱心にジークンドーに打ち込み、インストラクターになるれるほどの実力を身につけたことで一般にも大分知られるようになりました。なんと、最近はテレビなどの影響で若い女の子にもカリが流行ってるそうです。 昔は考えられませんでしたが、結局いいものは受け入れられるんでしょうね。 だから武術は奥深くとも、垣根は低くしなきゃいけません。 その意味でWEBマガジンMEROSの記事は興味深い。格闘技未経験の記者がジークンドー講習会に参加し、中村頼永先生がジークンドーの理念と技術を分かりやすく解説。ジークンドーやカリに興味を持っている人はぜひこの記事を以下からチェックして見て下さい。 https://melos.media/training/9807/

            | 日常 | 14:36 | - | - | - |