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山田英司の編集「武」日記

今日は突然新年会。
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    今日はいきなり新年会。ブドステ会員第一号の姉御会員Oさんが、たくさんの手作り料理を持参して道場へ。そこへ、たまたま新年のご挨拶に来られた瀬戸先生と奥様が。だんだん賑やかになってきたので、拳功房もいつもより早めに稽古を切り上げ、新年会に合流。

    楽しい新年会となってしまいました。

    ちなみに瀬戸先生の奥様は知る人ぞ知る元アイドルで現人気声優。ブドステを盛り上げる為の親善大使として、広報を担当してくださるそうです。本当にありがたい。

    ちなみにブドステは顧問が由井さんで社長が美琴ちゃん。それぞれ名刺もあります。

    瀬戸先生の奥様の名刺もさっそく作らねばいけませんね。

    最初は珍しいメンバーの食事会でした。

    そのうち拳功房のメンバーも加わり新年会に。

    | - | 18:15 | - | - | - |
    アヴィ先生のオンライン撮影は凄い
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      今日はアヴィ先生のクラヴマガのオンライン撮影。アヴィ先生には、あまり難しい日本語を求めないので、しっかりとした動作を見せてもらえればOKです。と言って撮影に入りましたが、お見それしました。

      撮影は語りも動作もNGなしの一発OK。それだけではありません。

      ユーチューブなどの動画の編集で一番大変なのが、無駄な語りや空白のツメ。とくに日本人は会話の間に驚くほど、えー、とかその、とか、あの、などムダな言葉を発しています。野沢君は厳しくこうしたムダ語をカットするので、私や川嶋先生の会話などは、23秒に一回、画面のカットしなければなりません。動画をテンポ良く、聞き取りやすくするためには必要とは言え、これが大変な作業。

      それがアヴィ先生の語りではカットが一箇所。外国人でも、やはり、えーと言うのを今回初めて気づきましたが、日本人と比べて圧倒的に少ない。これは見事です。

      それだけ話す内容が頭で整理されてるのでしょう。

      「何十年も教えてるので当たり前でしょ。」とアヴィ先生。アヴィ先生の「現代護身術クラヴマガ」も内容は凄いですよ。

      第一回目はバランスと距離と防御。

      クラヴマガの防御理論が明かされます。

      これはバランスと下半身鍛錬。1人で行えるメニューが色々と紹介されます。

      | - | 22:17 | - | - | - |
      オンラインBUDOカレッジのロゴ完成
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        今、着々とオンラインBUDOカレッジの制作を進行中。今回はロゴの作成。

        フルコムは大切なデザインは大阪の渡川さんという伝説のデザイナーにわざわざお願いします。この人が表紙を作ると何でも売れてしまう、という凄い伝説の持ち主。実際フルコム作品の表紙はほとんど渡川さん。だからフルコム作品はほとんど増刷。

        BUDOステーションのカッコいいロゴも渡川さんの作品。

        さて、今回はオンラインとBUDOカレッジの2つの言葉を入れてデザイン。当初はカタカナを入れてましたが、もう一つピンとこない。途中でカタカナを削ったらカッコ良くなった。どれもいいので迷うけど、こんな時に、人の意見は聞かない。なにしろ最終的に責任を負うのは私なので、独断と偏見が大切。それが社長や編集長の役目です。

        結果はA6案。BUDOとカレッジの文字のつながりがいいし、BUDOステーションのロゴイメージも程よく踏襲している。色のバランスも良く上品。いいロゴだなあ。カレッジも楽しみです。

        最初はカタカナを入れてました。

        次にカタカナなしのバージョン。

        最終的にはこれに決定。文句は言わせませんよ。

        | - | 19:20 | - | - | - |
        松田一派の仲間が登場。
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          松田一派の仲間、藤原さんと林君登場。久しぶりなのに、話しは尽きない。3時から10時まで飲みっぱなし。

          今だ新しいエピソードが出てきます。今日受けたのは、松田先生がカオの説明で、「松の木に当たれば」と言うと野田君が、「松ぼっくりが頭にコン!」と言い、その場が凍りついたこと。

          まさかあの野田さんが、後に八極蟷螂を率いることになろうとは、と林君。他にもオフレコの話しがオンパレード。

          技術の話しもこれだけ深い洞察や意見交換はやはり松田一派ならでは。やはり武術の理解が他派とは違う。

          私が見つけた血の気のコツも皆一発でマスターしてしまいました。長年脱力して勁を出す練習をしていないと絶対できないんですけどね。

          やはり武術はひとつのことを長年続けないと。それを身体と頭の両輪で掘り下げて行くといくらでも泉が湧いてくる。それが伝統武術の魅力ですね。

          | - | 22:23 | - | - | - |
          今年も武術の解明を
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            あけましおめでとうございます。さっきまでは大晦日。格闘技をみながら恒例の年越し。なぜか野沢君はお休みで田口先生と一馬先生登場。男3人と言う珍しい年越しメンバー。集まれば、当然テレビの格闘技なんかより、練習の方が面白い。

            今、私が研究しているのは、いわゆる血の気。全く身体を動かさないのに、相手の身体に気を送る。なんて言うと昔は絶対眉唾だと思いましたが、自分ができてしまったのだから信じるしかありません。

            これを攻撃だけでなく、受けや崩しに使う。そう、身体を動かさないのに相手が勝手に崩れるのです。それを合気と呼んでもいいかもしれませんが、その原理は極めて簡単。ポイントは脱力と足裏の使い方。

            太極拳をやってると自然にできるようになります。ああっ、年越しと全く関係ない話しになってしまいましたが、こんな感じで今年も武術の謎の追求を続けていきます。

            3人の年越し。

            今年も武術の謎が解けますように。

            一馬先生は大吉。今年も絶好調。

            | - | 01:09 | - | - | - |