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山田英司の編集「武」日記

武術とは「もうダメだ」と言わない事
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    「美人ほどダイエットや美容に熱心」とは、かつてダイエットも指導していた林先生の言葉。なぜ今週も林先生なのか?と言うと先週はK-1、今週は新空手全日本で、二週続けて上京されたのです。 林先生の理論からすると、健康法を心がけるのも、健康な人。強さを磨くのも、ある程度強さに自信がある人。 実際、武術を学ぶ人は、心のどこかで何か大事件に巻き込まれても、自分だけは最後まで生き延びる、という自信があるはずです。 この根拠のない自信は実は武術を学ぶ上でとても大切な気がします。林先生の本にも、戦時中何度も一人だけ生き残った親方の話しが出てきますが、その親方はどんなピンチても楽天的な発想を失いませんでした。 親方に言わせれば、船が沈み、海になげだされると、一晩でみなつかんでいた木切れを自分から離してしまう。親方はただ離さなかったのです。 よく、ちょっとピンチになると「もうダメだ」と弱音を吐く人がいます。私の身近にも何人かいますが、こう言う人は武術をやる資格がない。ひとことで言えば、武術とは「もうダメだ」と言いたくない人がさらにその言葉を確実に言わなくなる為に行うもの、と言えるかもしれません。だから、今の時代でも武術は学ぶ価値があるのです。 林先生が拳功房に乱入。
    先週と同じ飲み屋なんで絵がほとんど同じ。
    | 日常 | 22:17 | - | - | - |
    吉野家でセレブ豪遊
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      昔、東海林さだおのショージ君というサラリーマン漫画でショージ君が牛丼屋で「牛丼大盛り」「味噌汁」「おしんこ」「生卵」と次次に注文すると、店に緊張が走り、最後の注文を終えると、どこからか「やった!パーフェクト」の声。 店内から拍手を浴び、ショージ君は「生きててよかった」と涙ぐむ。という回があり、私もいつかは、吉野家で豪遊したいものだ、と常々思っていました。 そして、今日、実現したのです。私のセレブ豪遊は、吉野家で牛丼以外の私の好きなモノを全部注文する、ということ。 まずは白飯大盛り(ご飯が大好き。特に大盛り)。納豆と生卵(親に大学合格祝いに何でも好きなモノ食べさせてやる、と言われた時、私が望んだオカズは納豆と生卵でした)。シャケ。(1番すきなお魚)アサリの味噌汁。さらに明太子。ひとつのお膳に乗り切らないほどの豪遊でしたが、しめて840円。 私の夜食としては、ちょっとボリューム感に欠けましたが、この値段でこれだけの満足感はなかなか得られませんよ。 さあ、家に返ったら、バナナ食べよう。
      | 日常 | 22:54 | - | - | - |
      ほっとタウン4月号に注目だ!
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        先日取材に来た「ACCほっとタウン 4月号」が送られてきました。 その中のあらかわクエストという荒川区の面白ポイント探索のコーナーで、春風亭一左さんがブドーステーションの竹内一馬先生のカリ教室に潜入取材。一馬先生や美琴ちゃんが大活躍です。 私や野沢君もちょこっと登場していますよ。 他にも荒川区の様々な催し物の紹介がされていますので、欲しい人は荒川区のJR駅の広報スタンドをチェック。また、荒川区にお住まいの人は、新聞全紙に折り込みで配布されますので要チェック。発行部数7万部だから凄いですね。 駅では4月から常備されますので、日暮里、西日暮里、南千住、三河島などの駅に降りたら、要チェックですよ。 これが噂のあらかわクエスト4月号だ。
        | BUDO-STATION | 17:47 | - | - | - |
        アマの喧嘩はサバイバル術
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          川嶋先生が、私と林先生の本を推薦してくれましたが、図らずもその筆者同士の顔あわせ。さぞや難しい話しをいつもしてると思ったら大間違いです。 そう言えば林先生の喧嘩術の読者から分厚いファンレターが届いたそうです。 「大変参考になりました」というお礼とともに、「自分の場合は少しセオリーが違う」と、自分流の喧嘩術のセオリーも紹介されていたそうです。 その読者は長いお勤めをしているプロの方なので、同じ喧嘩でも当然セオリーが異なります。喧嘩の時は黙って襲い、徹底して叩き潰す、というセオリーだそうですが、林先生に言わせれば、プロとアマでは戦法は全く逆。アマは兵法なので、相手を潰すのが目的ではなく、最終的には法に触れず、仲間を増やすのが目的。当然警察につかまるような下手な喧嘩はしてはいけません。 その辺は誤解がないように。 喧嘩術は広い意味ではたくましく生き抜くサバイバル術。日常生活でこそ、その威力を発揮するもの。近く、その辺りの理論も本にまとめたいですね。
          | 日常 | 22:44 | - | - | - |
          恐るべき子午鴛鴦鉞
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            私は以前から八卦掌の子午鴛鴦鉞と言う特殊武器を探していましたが、日本の武術ショップではなかなかいいのがありませんでした。 ところが、昨日の黒帯研究会で、山ちゃんが特殊ルートで入手した子午鴛鴦鉞を持って来てくれました。早速、メニューを変えて、皆で子午鴛鴦鉞の研究。 すぐに各種武器との戦いが始まりますが、なんとこれが使いやすい。 まず、受ける面積が広いので防御が固い。また、受けるとちょっと手を捻るだけで相手の武器を封じることができる。 また、両手を使えるので、様々な拳法の動きが活かせる。八卦掌や形意拳で良く使われるということは、内家拳向きかと思い、楊家太極拳の動きを試すと、受けたあと粘ったり、崩したりもしやすく、太極拳にもぴったり。 また、一馬先生によるとカリやダガーの技術もそのまま使え、むしろ欠点であった防御力の薄さを補えるそうです。 もともと八卦硬掌の練習の補助で使うつもりだったのですが、武器を通して戦うとこれまで疑問であった技や身体操作がいきなりリアリティを持ちだすから面白い。 武器の研究は大切ですね。
            相手の武器を封じながら一方の手で攻撃。これが有効。
            長い武器には封じつつ中へ入れる。

            本来の八卦掌の動き。走圏を使うので、攻撃をさらに避けやすい。
            野沢逆手流の動きにも対応。
            | 拳功房 | 16:47 | - | - | - |